ヤクルト100%使用!お腹にも優しいオリジナルかき氷

西日本唯一のヤクルトアンテナショップで食べる唯一無二のかき氷

近鉄奈良駅から徒歩3分。小西さくら通りにある奈良ヤクルトアンテナショップでは伝家の宝刀であるヤクルトを使ったとある商品が話題となっている。

こちらがヤクルトアンテナショップ。日本に住む人にとってはお馴染みのヤクルトだが、なんと奈良市にあるこちらのお店が株式会社ヤクルトにとっての西日本初のアンテナショップなのだとか。全国でもヤクルト本店のアンテナショップは、こちらのお店と栃木県宇都宮にある店舗の2店舗のみ。実は非常にレアなお店なのだ。

そんな奈良ヤクルトアンテナショップでは、ここでしか販売されていないという人気商品『ヤクルトdeかき氷』が奈良の“ゴーラー”(“かきゴーラー”の略、かき氷ファンの通称)たちの間で話題となっている。

ヤクルトdeかき氷 350 円

こちらが話題の『ヤクルトdeかき氷』。「Yakult(ヤクルト)1000」をそのまま凍らせて削ったというヤクルト100%のかき氷だ。かき氷に詳しい方ならピンとくるかもしれないが、この製法は“ピンス”という台湾かき氷をヒントにして開発されたという。1

台湾かき氷と同じく氷の食感はフワフワさらさら。氷自体のお味もヤクルトそのものなので、ライトな感覚で食べることができる。
さらに付属のカップにはヤクルトが入っており、“追いヤクルト”も可能だ。

  1. 台湾かき氷は練乳や牛乳などを混ぜたソースで氷を作る。『ヤクルトdeかき氷』ではもちろんヤクルト。 ↩︎
ヤクルトをかけた氷は程よく溶けて少しもっちりした舌触りに変化。ヤクルトの風味が濃厚に

本邦初?!お腹にも優しいかき氷で皆を笑顔に

アンテナショップ出店にあたり、オリジナルメニューの考案にあたった店長の山田さん(写真上)。しかしそこには一つの難題が。
ヤクルトはご存じの通り、“生きて腸まで届く”乳酸菌 シロタ株を使った乳製品乳酸菌飲料。つまりヤクルトを食材として調理する際に加熱することはご法度なのだ。せっかくの乳酸菌が熱により死んでしまう。そこで試行錯誤の末に考案されたのが『ヤクルトdeかき氷』だった。

原料となっている「Yakult(ヤクルト)1000」に手を加えずそのまま凍らせることで、ヤクルトという看板商品を変質させることなく、オリジナル商品の開発に成功した。

リーズナブルでアッサリと食べることができるのも『ヤクルトdeかき氷』のポイント。奈良市街は魅力的な飲食店も多く、ついつい胃腸を酷使しまうことも多いのではないだろうか。そんな時のちょっとした“箸休め”ならぬ“お腹休め”にも良さそうだ。

ヤクルトアンテナショップ

住所:奈良県奈良市小西町2−2
営業時間:10:00 ~ 18:00
定休日:水曜
駐車場:無し
アクセス:近鉄奈良駅 徒歩3分

Instagramはこちら

フォトギャラリー

Photo Gallery
Written by
松石

長年フードイベントの出店ディレクションを担当。日々“奈良のうまいもん”探しに奔走中。尊敬する人は、中島らも。

このライターの記事を読む
松石
このライターの記事を読む

最近見た記事

Viewed Articles

イベントもグルメも観光も

LINEでチェック

公式LINEを追加

TOPグルメヤクルト100%使用!お腹にも優しいオリジナルかき氷

Where to go どこいく? What to go なにする?