【保存版】奈良で今すぐ訪れたい!あじさい絶景スポット
見頃は今この瞬間!
近畿地方も梅雨入りし、おでかけしづらい時期が来たな~と感じていることかと思いますが、雨空が似合う花といえばやはり”紫陽花(あじさい)”。
今まさに見頃を迎える、奈良のあじさい絶景スポットを一挙ご紹介!
【大和観音あぢさゐ回廊2026|明日香村・桜井市など】

花の名刹4ヶ寺であじさい巡り
奈良県高取町の「壷阪寺(つぼさかでら)」、桜井市の「長谷寺(はせでら)」、明日香村の「岡寺」、宇陀市の「室生寺(むろうじ)」の4ヶ寺連携で、毎年好評のあじさい巡り「大和観音あぢさゐ回廊」が今年も開催されます。
「大和観音あぢさゐ回廊」の楽しみのひとつが、期間中授与される各寺特製の紫陽花切絵朱印や重ねスタンプ。その美しさは、巡礼の記念としてはもちろん、作品としても手元に置いておきたくなる魅力が。
イベント情報
イベント名:大和観音あぢさゐ回廊2026
開催期間:2026年6月6日(土)〜7月5日(日)
会場:壷阪寺(高市郡高取町壷阪3番地)/長谷寺(桜井市初瀬731-1)/岡寺(高市郡明日香村岡806)/室生寺(宇陀市室生78)
【馬見丘陵公園の「あじさい園」|広陵町・王寺町など】

約4,000株のあじさいが見頃
四季折々の花々を楽しめる奈良県営馬見丘陵(うまみきゅうりょう)公園では、6月上旬~7月中旬にかけて、約4,000株のあじさいが咲き誇る。6月初旬は、花菖蒲やバラも見頃。
馬見丘陵公園
住所:奈良県北葛城郡河合町佐味田220
入園料:無料
駐車場:無料(982台)
【「あじさい寺」矢田寺|大和郡山市】

「あじさい寺」のアジサイ園、開園!
奈良県大和郡山市の矢田山の中腹に位置する古刹「矢田寺(やたでら)」。
正式名称を「矢田山・金剛山寺」といい、別称「あじさい寺」とも呼ばれています。
別称のとおり、関西きっての美しいあじさいの名所として知られ、今年も6月30日(火)まで、アジサイ園を開園。色とりどりのあじさいが訪れる人を楽しませてくれます。
現在は約60種・2万株ものあじさいが境内のいたるところで咲き乱れるあじさいの名所に。
本堂特別拝観・閻魔堂特別開扉
あじさいが見頃を迎えるこの時期には、本堂特別拝観と閻魔堂特別開扉が行われます。本堂には本尊・地蔵菩薩立像はじめとする多くの文化財が安置されているので、あじさいとあわせて貴重な文化財を鑑賞できるチャンスです。
●本堂特別拝観
開催日時:2026年6月1日(月)~6月30日(火) 9:30~16:30(拝観受付は16:00まで)
料金:500円
●閻魔堂特別開扉
開催日時:2026年6月1日(月)~6月30日(火) 9:30~16:30
料金:無料
【般若寺のあじさいと初夏コスモス|奈良市】

初夏を彩る、般若寺のあじさい期
奈良市にある「般若寺(はんにゃじ)」は、飛鳥時代に創建された歴史あるお寺。「コスモス寺」の愛称があるほど、秋のコスモスが有名ですが、近年はあじさいのスポットとしても人気を集めています。
あじさいと早咲きコスモスのコラボレーションやアジサイガラスボール、あじさいの小道など、初夏の風情を感じられる見どころがたくさんあり、この時期だけの特別な景色を味わうことができます。
般若寺
住所:奈良県奈良市般若寺町221
拝観時間:9:00〜17:00(最終受付16:30)
拝観料:大人700円(500円)、中・高生300円(200円)、小学生200円(100円)
※あじさい期 2026年5月30日(土)〜6月30日(日)の拝観料。()内は通常期の拝観料。
駐車場:時間制の有料駐車場あり。公共交通機関の利用や、奈良きたまちエリアのコインパーキングの利用をご検討ください。
まとめ
さぁ、行先は決まりましたか?
写真で見てもうっとりするほど美しいということは、生での鑑賞は格別。急な雨も想定されますのでレイングッズをお忘れなく。


