奈良のかき氷特集2026-奈良市エリア-
千差万別、奈良のかき氷
奈良は、かき氷と深い縁を持つ土地。奈良市の氷室神社は“氷の聖地”として知られ、古くは平城京に氷を献上していた歴史があります。平安時代の『枕草子』には、削った氷に甘味をかけて味わう様子が記され、かき氷は千年以上前から親しまれていたとされています。
今や季節の風物詩として親しまれる奈良のかき氷。今回は奈良市エリアに絞り、バリエーション豊かなかき氷をご紹介します。
ホテル日航奈良『アサイーボウル氷』

JR奈良駅直結の『ホテル日航奈良』3階にあるロビーラウンジ「ファウンテン」で、4月より提供開始したのは、新作の『アサイーボウル氷』。
アサイーをベースに、クリームとバナナを合わせたエスプーマは、まるでアサイーボウルをそのままかき氷にしたような贅沢な味わい。
7月には、毎年人気の桃のかき氷も登場予定で、旬の果実を使った季節限定メニューを楽しみに訪れるファンも多いのだとか。
『アサイーボウル氷』は、8月31日(月)までの期間限定メニュー。外出が厳しくなる夏を前に、涼を先取りしてみては。
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ホテル日航奈良 ロビーラウンジ「ファウンテン」
住所:奈良県奈良市三条本町8-1
営業時間:13:00~18:00
※予約不可
定休日:木曜
アクセス:JR奈良駅西口直結・近鉄奈良駅より徒歩12分
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㐂つね『氷椀 2種』

奈良市・猿沢池のほど近く、中川政七商店が運営する「鹿猿狐ビルヂング」1階にあるすき焼き割烹『㐂つね』が手掛ける初のかき氷。その名も「氷椀(こおりわん)」。
すき焼き屋ならではの”味の方程式”を、そのままかき氷に持ち込んだ、魅惑の氷椀2種。
「氷椀 金」は、金胡麻ときな粉、みたらしプリンの一椀。一番下にキャラメリゼしたバナナとピーカンナッツ、真ん中にプリンと自家製の求肥を忍ばせ、上からきな粉と金の練りごま、みたらしソースを重ねています。
「氷椀 黒」は、黒胡麻と酒粕アイスの一椀。黒練りごまと黒蜜のソースに練乳を合わせ、酒粕のアイスと求肥、ピーカンナッツのキャラメリゼを重ねた、奥行きのある味わいに。
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㐂つね
住所:奈良県奈良市元林院町31-1 鹿猿狐ビルヂング
提供時間:ランチタイム、ディナータイム
価格:単品2,200円、食事とのセット+1,000円で変更可
※単品はランチタイムのみ、ディナーはコースとのセットのみの提供
アクセス:近鉄奈良駅徒歩8分・JR奈良駅徒歩15分
奈良ロイヤルホテル『薬膳養生氷』

奈良市の奈良ロイヤルホテル内の「レストラン・ラウンジ扇滝」では、ちょっとユニークな体験型かき氷「薬膳養生氷」の提供がスタート。
このかき氷の最大のポイントは、完成品が出てくるのではなく、自分でシロップや薬膳素材をかけて仕上げる体験型スタイル。その日の気分や体調に合わせて、お盆に並んだ素材から自分だけの一杯をつくっていくというもの。
薬膳の素材にもこだわりがあり、天理市で長く愛される豆腐店の濃厚な豆乳で作った豆花ソース、ホテル自家製の新生姜のシロップ、奈良県産大鉄砲のきな粉、奈良名物の葛餅などのほか、はちみつ、セイロンシナモン、くこの実、藻塩など、すべてがこのかき氷のために厳選された素材たち。
かき氷を食べたあとは、冷えた体を温める20種以上のドリンクフリーフローを楽しめるのも嬉しいポイント。
奈良ロイヤルホテル
住所:奈良県奈良市法華寺町254-1
TEL:0742-34-1131
アクセス:近鉄新大宮駅から徒歩約10分/JR奈良駅・近鉄奈良駅より車で約10分
駐車場:収容台数230台(レストラン利用者は4時間まで無料)
茶論『白いかき氷』

中川政七商店の茶道ブランド『茶論(さろん)』では、毎夏人気の「白いかき氷」がいただけます。奈良の老舗『樫舎(かしや)』が4時間かけて煮詰めた練乳を使った、茶論オリジナルの一杯です。
氷は日乃出製氷の大和氷室。口当たりはふんわりと軽く、それでいて練乳のコクと丹波産あずきのやさしい甘みがしっかり感じられます。寒天のつるんとした喉ごしも心地よく、最後まで飽きない味わい。江戸時代から残る中庭と、絵師・内藤其淵が描いた鹿の屏風絵を間近に望みながら、ゆったりとお茶の時間を過ごせます。
※飲み物とのセットのみの提供
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茶論 奈良町店
住所:奈良県奈良市元林院町31-1 鹿猿狐ビルヂング
営業時間:10:00~19:00 (喫茶L.O 18:30)
アクセス:近鉄奈良駅徒歩8分・JR奈良駅徒歩15分
+FINO HOME CAFE『リッチチョコかき氷』/「桃とマスカルポーネのアールグレイかき氷」
奈良市宝来町にある隠れ家カフェ+FINO HOME CAFE(プラフィーノホームカフェ)。こちらのかき氷は、特別な機械でチョコや紅茶などからかき氷を作っているので、シロップをかけずとも氷そのものが美味しいのが特長。
かわいすぎるくまちゃんがトッピングされた「リッチチョコかき氷」。
ごろっと白桃と、マスカルポーネと生クリームのまろやか濃厚なソースの甘味が口の中に広がる「桃とマスカルポーネのアールグレイかき氷」の2種が味わえます。
「リッチチョコかき氷」は9月末、桃とマスカルポーネのアールグレイかき氷は8月末までの提供予定。
+FINO HOME CAFE(プラフィーノホームカフェ)
住所:奈良県奈良市宝来町928-1 宝来ビル4階
営業時間:9:00〜17:00(L.O.16:30)
定休日:不定休
駐車場:地下駐車場10台
ヤクルトアンテナショップ『ヤクルトdeかき氷』

近鉄奈良駅から徒歩3分。小西さくら通りにある奈良ヤクルトアンテナショップ。西日本唯一のこちらのアンテナショップでは、ここでしか販売されていない人気商品『ヤクルトdeかき氷』が販売中。「Yakult(ヤクルト)1000」をそのまま凍らせて削ったというヤクルト100%のかき氷です。
付属のカップにはヤクルトが入っており、“追いヤクルト”も可能。リーズナブルかつあっさりと食べたい方におすすめ。
詳しい記事はこちら
ヤクルトアンテナショップ
住所:奈良県奈良市小西町2−2
営業時間:10:00 ~ 18:00
定休日:水曜
駐車場:無し
アクセス:近鉄奈良駅 徒歩3分
いかがでしたか?
進化を続ける奈良のかき氷。次回は奈良市以外のエリアを特集するのでお楽しみに。
※表示価格はすべて税込です。(最新の情報は各店舗にてご確認ください)
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