【バラが見頃!】今すぐ行きたい!初夏に染まる奈良の寺3選
お寺×バラの名所をご紹介
初夏を告げる美しいバラの花が、今まさに見頃を迎えています。
今回は、歴史あるお寺の厳かな雰囲気と、色鮮やかなバラが美しく調和する奈良のバラ名所をご紹介します。
霊山寺【奈良市】

奈良市・富雄川沿いにある霊山寺は、約250種類・約2,000株ものバラが咲き誇る広大な庭園を持つお寺。
第二次世界大戦後、世界平和への祈りを込めて開園されたというこの庭園は、春と秋には色とりどりのバラで埋め尽くされ、華やかな香りに包まれます。

園内にあるティーテラス「プリエール」はバラの最盛期限定でオープン。バラをモチーフにした華やかなスイーツや紅茶を堪能できます。
バラの香りに包まれながら、非日常のひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
おふさ観音【橿原市】

「バラまつり」と「提灯まつり」がダブルで楽しめるのが橿原市のおふさ観音。
1995年に10株から始まったバラが、年々増え続け、今年春には、過去最高の約4,200株、約3,800品種に。境内一面を色鮮やかなバラが優美に染め上げています。

さらに、約40種類ものメダカや咲き始めてきたあじさいなど、見どころの多いおふさ観音。
暑い季節には、境内奥の「茶房おふさ」で涼むのもおすすめです。
松尾寺【大和郡山市】

日本最古の厄除け霊場として知られている、大和郡山市に位置する「松尾寺」。
春には恒例のバラ園で色鮮やかに咲き誇る美しいバラの花々を楽しむことができます。

規模はそれほど大きくはありませんが見ごたえは十分。ひとつひとつのバラの香りを楽しみながら鑑賞してみてください。
「気軽に足を運んで楽しんでほしい」と、入園料は無料。
本堂前には約7,000株の鉢植えのユリを生育中。こちらが咲くのはもう少し先ですが、バラからユリへ花のリレーも楽しみです。
まとめ
いかがでしたか?
今年はどのお寺のバラも例年より1週間ほど開花が早いようです。興味を持たれた方は、どうぞお早めに足を運んでみてくださいね!
どのお寺も、バラが素晴らしいのはもちろん、本堂など境内も見ごたえがあるのでゆっくりまわってみてください。


