【奈良が舞台の百人一首】Vol.5坂上是則(31番)

31番 朝ぼらけ 有明の月と みるまでに 吉野の里に ふれる白雪
「夜が明けてきた時間に、明るく輝く月と見間違うほどに吉野の里には雪が降っているよ。」 詠み手は坂上是則(これなり)。 平安時代の和歌の名人であり、「三十六歌仙」にも数えられる。 月のように美しく、真っ白な雪に覆われる吉野は見事。 雪が解ければ桜が楽しみ。【岩仁庵静櫻/吉野町】





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