お店で涼しい流しそうめん【三輪そうめん流し|桜井市】

奈良県桜井市といえば、『大神神社』や『長谷寺』、『安倍文珠院』といった歴史ある建物や物語のある街。
ここで外せないのが、発祥の地とされる「そうめん」だ。

奈良時代に唐から伝えられた「索餅(さくべい)」から由来するそうめんは、鎌倉時代に現在のような形に。
江戸時代に大流行したお伊勢参りと一緒に、奈良を訪れた全国の人々からの評判を受け、今日まで残る名産品「三輪そうめん」となっている。

この三輪の地にあり、『大神神社』の巨大鳥居をくぐった参道にあるのが『三輪そうめん流し』。
1753年創業の老舗『乾製麺所』の直営店となる。

『乾製麺所』のそうめんは、ここ『三輪そうめん流し』でしか購入できない貴重な品。

一度食べると、そのコシの強さに驚愕すること間違いなし!
多くのお客さんが、店内で流しそうめんを楽しんだ後はお土産として購入するのだとか。

流しそうめん 1人前700円(税込)※写真は2名分

卓上に備え付けられた、回転式のそうめん流し機。そこに、そうめんをいれて2・3回転。
ふわっと麺が広がり、流しそうめんがスタート!
エンターテインメント性を持つそうめん店は、子どもも大人も楽しめる。

麺つゆには、宇陀市産のしいたけを使用。
「できるだけ奈良県産のものを使いたいと思い、開発しました。」と店主の加藤さん。
甘めの麺つゆは大人気。

「なかなか流しそうめんをする機会ってないですよね。
準備も片付けも大変ですし、何よりコロナ禍でそうしたイベントも少なくなりました。
ここで、おいしく楽しい思い出をつくっていただければ。」

釜めしや、天ぷら付のメニューも。
いろんな食べ方ができるそうめんを、ぜひその舌で味わってみて!

デザートは自販機で!?

『三輪そうめん流し』のもうひとつの名物といえば自販機クレープ。
最近はあごだしや靴下など、ユニークな自販機が増えたが、この自販機クレープは6年ほど前からスタート。

期間限定フレーバーも登場。
そうめんを食べたあとは、クレープを買って『大神神社』や桜井市散策へ。

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