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【2021年版】初詣は古都・奈良で!奈良の初詣特集

奈良のおすすめ初詣スポットを紹介!2021年は分散参拝を!

  • 情報掲載日:2020.12.29
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

奈良には長い歴史をもつ由緒正しい神社・お寺がたくさん!
世界遺産や国宝・重要文化財の宝庫でもあり、見どころ満載。

毎年、初詣を楽しみにしている人も多いのでは。

2021年は各寺社で新型コロナウイルス感染拡大防止で分散参拝を呼び掛けたり、一般参拝者が参加できる行事が限られたりと、例年とは少し違う雰囲気での初詣となりそうだ。

一人ひとり、充分に気をつけながら、新しい年が素晴らしい年になるようお参りしよう!

【長谷寺/桜井市】

奈良と三重県・伊勢を結ぶ初瀬街道を見下ろす初瀬山の中腹に本堂が建つ『長谷寺』。

大晦日の19時から長谷寺の参道には灯火が灯り、観音様までの道中を照らし出す。
仁王門をくぐれば、399段の登廊が続き、祈りの灯火が煌々と続く景色は”祈る”という事を改めて示しているかのようだ。

元旦0畤には新年の本尊開帳法要が行われる。ご本尊は高さ約12mの十一面観世音菩薩像。
金色の観音様に手を合わせて新しい年のしあわせを祈ろう。

【安倍文殊院/桜井市】

大化元年(645)に創建された日本最古に属する寺院である『安倍文殊院』。

毎年、新春を迎えるにあたり、参拝者の幸多き事を祈念して、僧侶をはじめ職員一同の手作りによって境内広場にパンジー約8000株で描かれる「パンジージャンボ干支花絵」。

コロナ禍でも頑張る受験生へのメッセージとしてタイトルは「モー、ひと頑張り」!
新型コロナウイルスの1日も早い終息を念じ「五芒星」、受験生には一足早く「合格」という文字も描いている。

安倍文殊院では2021年は正月期間の参拝時期の分散化を呼びかけている。
参拝が叶わない人たちの為には、御祈祷及び正月授与品・お守りの郵送を安倍文殊院のホームページから申し込める。

【春日大社/奈良市】

1300年の歴史をもち、世界遺産にも登録されている『春日大社』。
奈良公園に隣接した立地もあり、毎年多くの参拝者でにぎわい、正月三が日は約50万人の人出となる。

春日大社では、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、2021年の初詣は2月上旬ごろまでの分散参拝を呼びかけている。

また、「密」を避けるため、1月1日から1月末(予定)まで御朱印は書置きのみ、混雑時の参拝所への入場制限、表参道での分断待機などの対策がとられる。

毎年、春日大社のお正月のにぎわいを楽しみにしている人も、2021年は安全・健康を配慮した春日大社のお正月を味わって。

【大神神社/桜井市】

創祀(そうし)に関わる伝承が「古事記」や「日本書紀」にも記されているという『大神神社』。
毎年、正月三が日は約50万人の参拝者でにぎわう県内屈指の初詣のスポットだ。

2021年の初詣は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2月12日(旧正月)、2月18日(旧正月の松の内・旧七草)頃を目途とした分散参拝を呼びかけている。

また、新型コロナウイルス対策として、センサーにむけて手を振ると画面に神社と縁の深い可愛らしいウサギがおみくじ筒を振る映像(効果音付き)が流れ、画面に表示された番号のおみくじを授与するという「非接触型おみくじ」を開始している。

新しいタイプのおみくじ、ぜひ試してみて。

【東大寺/奈良市】

「奈良の大仏さま」として知られる盧舎那仏(るしゃなぶつ)を本尊とする『東大寺』。

元旦の0時から8時まで大仏殿中門が開かれ、無料で参拝できる。
さらに同時間、大仏殿正面の観相窓が開かれ、外からも大仏さまのお顔を拝むことができる。これは8月13日、14日の夜間拝観と8月15日の万灯供養会の夜とこの日の、年数回しか見られない貴重な大仏さまの姿だ。

新年の無病息災を願って、大仏さまにお祈りしよう。

【橿原神宮/橿原市】

第一代天皇である神武天皇が即位した、橿原宮。橿原神宮はその宮址に建ち、日本建国の地として知られている。

初詣のスポットとしても人気が高く、例年大晦から正月三が日には県内外から100万人を超える参拝者が訪れ、にぎわいを見せる。

1月1日午前0時に初太鼓が鳴り響き、1月1日~7日の間、開運招福・健康延寿などを祈願する新春初神楽祈祷が行われる橿原神宮のお正月。

2021年は、新型コロナウイルス感染症対策を実施し、安心・安全な初詣を呼びかけている。

【薬師寺/奈良市】

1300年の歴史をもち、世界遺産にも登録されている『薬師寺』。

薬師寺では、吉祥天女画像を本尊とし、一年の吉祥招福、天下泰平を祈願する修正会(しゅしょうえ)法要を執り行う。
1月1日~3日は奈良時代から伝わる国宝・吉祥天画像を、4日~15日は平成本・吉祥天画像をご本尊としてお祀りする。

例年正月三が日は吉祥天に新しい年の幸せを祈るため多くの参拝客が訪れ、「お写経会」や「新春法話」をお正月の恒例行事にしている人も多い。

【金峯山寺/吉野郡吉野町】

吉野山の尾根上に高くそびえる『金峯山寺』。

金峯山寺では、12月31日23時45分から蔵王堂境内の鐘楼堂で参拝者が除夜の鐘をつくことができる。

また、蔵王堂内では新年へのカウントダウンとともに鏡割りを行い、御神酒の振る舞いも!
鏡割りが終わると、当山五條良知猊下御導師のもと、新春初護摩供が厳修される。

1月1日~3日は各日とも11時から新年の吉祥を祈願する修正会(しゅしょうえ)が執り行われ、塔頭の脳天大神では、1月1日~3日は各日とも10時と13時から護摩供が厳修される。

【談山神社/桜井市】

「大化の改新」発祥の地として知られる『談山神社』。

初詣時期は参拝者でにぎわうが、混雑とまではいかないため、厳かな雰囲気の中落ち着いて新しい年の心願成就を祈願することができる。

また、正月三が日は通常立ちいることができない勅使の間からの参拝が可能。祭神・藤原鎌足がお祀りされている本殿からより近い場所で新年のお参りをすることができる。

12月31日(木)日没~1月1日(金)明け方まで、夜間通して境内がライトアップされ、重要文化財の社殿や塔が美しく荘厳に浮かび上がる。

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