ぬか床は続かなかった私が目覚めた。夏バテ対策にも頼れる『ピクルス屋』のピクルス液
自宅の常備食やお中元にも
ぬか床を育てているという大人女子に憧れを抱いていた私。かつて簡単にぬか漬けが作れるというキットを購入したのだが、なんだか思っていた漬物とは違って、志半ばで手放してしまった過去がある。

そんな私にも「育ててみたい」と思える出会いがあった。それが奈良県御所市に会社を構えるピクルス屋のピクルス液だ。

こちらは低温でじっくりと旨みを引き出した昆布出汁に、米酢をブレンドした「利尻昆布」。甘みには体に優しいてんさい糖が使用されている。

作り方は簡単。冷蔵庫にある野菜をパックに入れるだけで、1~3日ほどでピクルスに。きゅうりなんかは1日ですっかりいいお味になっている。個人的ヒット野菜はカブ。ピクルス液に漬けられたことで歯ごたえがマイルドに。日ごとにこの染み具合も好き、と変化を楽しめるのが育てている感覚でとても楽しい。

自宅に常備しておきたいのは言うまでもなく、健康志向の方への贈答品としても喜ばれる品。これからのお中元シーズンにも、「気の利いたものを送ってくるな」と一目置かれる存在になれるに違いない。
子どもも箸が進むピクルス

人によってはしっかり酸っぱいと感じるかもしれないが、我が家では子どもにも好評で、ポリポリと箸が進む進む。
ピクルスパックは他にも、黒酢黒糖や柿蜜、カレースパイス、そして季節限定のものもご用意。試食で食べた黒酢黒糖のピクルス液に漬けられた舞茸が忘れられないので、次は黒酢黒糖ピクルスを育てたい。
それにカレースパイスに漬けられたうずら卵も絶品だった。カレーライスに添えられていたら最高だ。
食欲が落ちがちな今こそ

梅雨の季節は食欲が落ちがち。
野菜を無理なく、美味しく摂れる新習慣が見つかった。
外食が続いてしまう週なんかに、冷蔵庫の食材たちをとりあえずぶち込む、という荒療治も受け止める救世主がこのピクルス液。私にとっても食材にとっても頼もしい相棒になる予感。

詳しいラインナップや活用レシピは公式HPまたはInstagramで紹介されているので要チェック。
店舗は持たず、催事などでポップアップ出店するスタイル。実際食べてみないと分からない、という方はぜひInstagramで出店情報をキャッチしてみて。


