ごろっと具材の手作りマフィン。昨年移転オープンした生駒の実力派
地域に愛される、ヒュッゲなお店
生駒市松美台にある手作りマフィンと焼き菓子の専門店「hygge(ヒュッゲ)」。2012年に同市西松ヶ丘で開業し、2025年に現在の場所へ移転しました。ナチュラルな雰囲気の可愛らしい外観のお店です。

「hygge」とは、「人と人とのふれあいから生まれる、居心地のいい雰囲気」という意味のデンマーク語。店主の山田さんは、”日常の中でちょっと一息つきたい時や、自分へのご褒美として食べてほしい”と話します。
焼き立ての香りに誘われて

店内には常時10種類ほどのマフィンが並び、甘い系から惣菜系まで幅広いラインナップを展開。
マフィンに使用する素材は、北海道産の小麦をはじめとした国産のものを中心に厳選。卵も飼料にこだわって育てられたものを使用しています。
たっぷりの果実楽しむ人気のブルーベリーマフィン

定番人気の「ブルーベリー&クリームチーズ」は、大粒のブルーベリーがごろごろと入った満足感のある一品。ブルーベリーの甘酸っぱさとクリームチーズのコクが相性抜群です。
山田さんが大切にしているのは、「具材を大きく、たっぷり入れること」。そのこだわりはマフィンをひと口食べると実感できます。
オレンジと紅茶香る初夏限定のマフィン

季節限定の「オレンジと紅茶のマフィン」は、ブラッドオレンジを丁寧にコンポートし、紅茶の香りと合わせた初夏にぴったりの味わい。オレンジの果肉がたっぷり入っており、爽やかな風味が口いっぱいに広がります。
hyggeの魅力をひとつに詰め込んだ看板マフィン

移転を機に誕生した看板商品「The hygge」も人気。ブルーベリー、パイナップル、バナナ、ストロベリー、クリームチーズを組み合わせた、まるでフルーツ盛り合わせのような贅沢な味わいが楽しめます。
季節限定商品も豊富で、春はいちご、夏はパイナップルやココナッツ、秋はさつまいも、冬はチョコレートやシュトーレン風のマフィンというように、一年を通してさまざまな味に出会えます。

居心地のいい時間を楽しむカフェスペース

店内にはカフェスペースもあり、生駒市内のコーヒー店「イレブン」のコーヒーや自家製いちごシロップを使ったいちごジュース、自家製ジンジャーエールなど、マフィンとともにドリンクをいただくこともできます。
そして、フードロス削減にも積極的に取り組み、残ってしまったマフィンをその日のうちに冷凍して販売する「マフィンレスキュー便」も実施されています。販売情報はお店のInstagramで発信されているので、ぜひチェックしてみてください。

素材へのこだわりと、たっぷりの具材、そして温かな空間。hyggeには、思わず笑顔になるおいしさと居心地の良さが詰まっています。
毎月15日には近鉄百貨店生駒店での出張販売も行われているので、こちらもぜひ訪れてみては。
hygge

住所: 奈良県生駒市松美台33-2
営業時間:11:00~17:00(売り切れ次第終了)
定休日:不定休 ※詳しくはInstagramにてご確認ください
駐車場:ジャパン生駒店の隣に2台あり
アクセス:近鉄生駒駅から車で10分


