人気急上昇中!新大宮に本格タイ料理が気軽に味わえるお店が登場
直球勝負のタイ料理店で本場の味を満喫
新大宮駅南口から大宮通りを越えて徒歩7分ほど。
『アンバー』や『とり福』、『熟成鶏 とことこ』など、人気飲食店が居並ぶ大宮町4丁目に新しくできたタイ料理店が人気を博している。
その名も『チェンマイ食堂』。
この非常に潔い(?)名前のお店で提供されているのは、その名の通りドストレートな本格タイ料理!
筆者がランチで食したメニューを2品ご紹介。

こちらは訪れた当日に新メニューとして出されていた「ガパオムーグロープ」。
お値段は1,300円と一般のワンプレートランチの相場と比べると高いのか安いのか人によって意見が分かれるところだが、こういったエスニックジャンルだとさらりと出せてしまう不思議。
通常のガパオライスとは違い、ミンチ肉ではなくカリカリに揚げた豚肉を厚めの短冊状に切って香辛料とバジルで炒める。こちらのバジルはホーリーバジルを使っているようで、バジルの風味が力強く主張する。
そもそも「ガパオ」とはタイ語で「ホーリーバジル」という意味。こちら『チェンマイ食堂』ガパオライスはまさに本格派といえよう。

こういった本格エスニック料理店に来ると、普段あまりお目にかからない本場メニューをついついオーダーしてしまいがちなのは筆者だけではないハズ。
こちらは「カオマンガイトート」。お値段は1,100円。
カオマンガイのご飯は鶏を茹でてとったスープで炊かれており、滋味深い味わいだ。揚げ鶏はカラっと揚がっており、スイートチリ系のソースとの相性が良い。「カオマンガイトート」用のソースの他にも、カオマンガイ用のタイ味噌をベースにしたソースや、ナンプラーベースの旨辛ソースも用意されているのでお好みで味変も可能だ。

今回は2食ともランチタイムに伺ったのだが、こちらのお店は夜は17時から20時までの営業。ご飯が付いたセットメニュー以外にも、単品料理のアラカルトメニューや、タイのビールやラム酒など本場アルコールメニューも用意されている。
店内に流れるタイ音楽のBGMを聴きながら、ゆっくりタイ料理とお酒で異国情緒を味わってみるのも良いかもしれない。
チェンマイ食堂

住所: 奈良県奈良市大宮町4丁目313-6
営業時間:11:00~15:00 /17:00~20:00
定休日:水曜 ※詳細は店舗公式Instagramをチェック
駐車場:無し ※近隣に有料パーキング有り
公式Instagram
Googleマップ
※表示価格はすべて税込です。(最新の情報は各店舗にてご確認ください)
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