古都華じゅわっ。奈良県産いちごを贅沢に使った、道の駅 レスティ唐古・鍵「贅沢いちごパフェ極」。

毎日めっちゃ寒いですね。凍てつく寒空の下でも、全国各地から人が訪れるのが、奈良県磯城郡田原本町にある「道の駅 レスティ唐古・鍵」。
西名阪自動車道・郡山ICから車で約10分、弥生時代の集落跡「唐古・鍵遺跡史跡公園」に隣接する、奈良でも屈指の人気スポットです。

寄棟造りの大屋根が特徴。国道24号からも目立つ田原本町のランドマーク的存在。

パワーアップした!贅沢いちごパフェ極 1,750円(税込)

地元住民はもちろん、いちごシーズンともなれば県外からも人が押し寄せる理由——それがこちら。

奈良県田原本町産のとれたていちご“古都華”を贅沢に使った、「贅沢いちごパフェ極」です。
この“いちご盛り盛り”の一杯を目当てに、ピーク時には、わずか3時間で300食あまりを提供するという人気ぶり。

毎年改良を重ね、年々古都華の使用比率が高まっているというこのパフェ。
なかでも今シーズンの「贅沢いちごパフェ極」は、ひと味違います。

トップに艶めくいちごは、「もっと古都華の美味しさを感じてほしい」とのことで、前年度の倍サイズとなる1/2カットにバージョンアップ。
一口目から、古都華ならではの豊潤な甘さがじゅわっと広がり、食べごたえも十分です。

唐古・鍵遺跡史跡公園の復元楼閣をバックに。田原本町公式キャラクター「タワラモン」が添えられてたらラッキー♡

トッピングのクッキーは、田原本町産の大鉄砲大豆で作られた、きなこクッキー。
濃厚なきなこの風味がいちごの甘さをほどよく引き立て、気づけばスプーンが止まらなくなります。
クッキーのデザインは、鹿やリスなど、数種類あるのでお楽しみに。

さらに、グラスの底に近づくにつれ現れる、いちごシャーベットにも古都華を使用。
古都華シャーベット、ピスタチオクリーム、サクサクのパイ、チョコクランチなどが美しく層を成し、最後の一口まで“おいしい”が途切れることなく続きます。

冬から春にかけて、奈良でいちごを食べずに過ごせない!——そんな“いちごブーム”を象徴する存在です。

最後に耳より情報!

「贅沢いちごパフェ極」の提供時間は14時〜17時。
いちごサンデー 880円(税込)は朝9時から販売しています。
いずれも販売期間は5月下旬頃までを予定。
訪問時間の狙い目は、平日・週末ともに15時頃。

パフェを堪能したあとは、道の駅で新鮮野菜やいちごを買って帰るのもお忘れなく。

道の駅 レスティ唐古・鍵『からこカフェ』

住所/奈良県 磯城郡田原本町唐古 70-1 
道の駅 レスティ唐古・鍵 2階
電話/0744-33-9170
営業時間/ 9:00~17:00(L.O)
備考/1階物販コーナー・鍵ベーカリーは18時まで営業
定休日/無休
駐車場/83台(大型車8台、乗用車75台)
※詳細はInstagramをチェック

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エディターK

旅行雑誌やラジオ原稿、不動産サイト運営を経て、新生ぱーぷるの主担当に。好きな漫画家は松本大洋。

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