JR奈良駅前にオープン!本格エスプレッソ&クラフトビールを気軽に楽しむ新スタイル【天迦久珈琲 -ESPRESSO&BUBBLES-】
新感覚のナイトロコーヒーが飲めるのは奈良でここだけ!?
JR奈良駅すぐ。バスターミナル目の前に、2026年8月、天迦久珈琲(アメノカクコーヒー)の新店「天迦久珈琲 -ESPRESSO&BUBBLES-」がオープンしました。
店名のとおり、天迦久珈琲自慢のスペシャルティコーヒーのエスプレッソと、さまざまな“泡”のドリンクが楽しめる注目店です。
カウンターで気軽に味わうスタイル

店内にはカウンターとイスが数脚。もちろん座って一息つくこともできますが、基本はスタンドスタイル。
店主が海外在住時に目にした、エスプレッソをサッと飲んで店を出る――そんな気軽に立ち寄れるお店をイメージされたそうです。
実は、奈良市ですでに3店舗を展開する「天迦久珈琲」。今年に入ってさらに「天迦久茶寮」とこちらの「天迦久珈琲 -ESPRESSO&BUBBLES-」を立て続けにオープンし、勢いに乗った店舗展開をされています。
きたまちエリアにオープンしたばかりの天迦久茶寮についてはこちら→
一杯ずつ丁寧に抽出するエスプレッソ

マシンにもこだわるのが天迦久珈琲流。こちらで使用しているのは、イタリアの老舗メーカーのエスプレッソマシン。ボタン式のマシンが主流となった今、レバータイプのマシンは珍しいのだそう。
一杯ずつ丁寧に抽出されるのを待っている間にも、店内にコーヒーのいい香りが漂ってきます。
朝早くから営業しているため、通勤時に立ち寄るのにも持ってこい。淹れたてのエスプレッソをくっと一杯飲めば、気持ちよく一日のスイッチが入りそうです。
奈良のクラフトビールも!

そして同店では、奈良県橿原市の醸造所「ファーメンタリー」のクラフトビールを、タップから注ぐ生ビールで楽しめます。
店主自ら醸造所へ足を運び、選び抜いたビールは、BLACK(インペリアルスタウト)、WHITE(No.03 YAYOI IPA)、RED(ベルジャンアンバー)の3種類。色にもこだわったラインナップです。

今回は、WHITEとREDを試飲させていただきました。
WHITEはとにかくフルーティ。苦みは控えめで、後味も爽やかです。一方のREDは、しっかりとした苦みがありながら、レーズンのような酸味やバニラを思わせる甘みもほのかに感じられます。
どちらもかなり個性的な味わいながら、とっても飲みやすく、つい飲み過ぎてしまいそうに…。
仕事帰りにふらっと立ち寄って、ビールを一杯。そんな時間があれば、一日の疲れも心地よくほどけていきそうです。
奈良ではここだけ!?新感覚ナイトロコーヒー

ジャンルの異なるドリンクを“泡”という共通点で楽しめるのが、このお店の面白いところ。
中でも、珍しいのがこの「ナイトロコーヒー」です。
ナイトロコーヒーは、コールドブリュー(水出しコーヒー)などに窒素ガスを注入したコーヒーで、ビールのように専用タップから注がれます。

きめ細やかな泡と口当たりは、まるで生ビール。
でも味はしっかりとコーヒーで、もちろんアルコールは入っていません。苦みもまろやかに感じられるので、ブラックコーヒーが苦手な方にも、ぜひ一度飲んでみてほしい一杯です。
全国的にも常設しているお店は少ないので、奈良で味わえるのはかなりレア!
焼き菓子やサンドイッチ、奈良県産の泡ドリンクも

おいしいコーヒーやビールにあわせて食べたくなるのが、甘いスイーツやサンドイッチ。
クッキーやドーナツに加え、奈良県産小麦粉の自家製食パンを使用して毎朝作るサンドイッチも見逃せません。テイクアウトはもちろん、店内でも食べられます。

ショーケースには日本酒ベースのスパークリングやフルーツを使ったサイダーなど、奈良県産と“泡”にこだわったドリンクも並びます。どれもこれも飲んでみたくなる魅力的なラインナップ。
気分に合わせて楽しむ、とっておきの一杯を

エスプレッソで一日を始めたり、仕事帰りにクラフトビールでひと息ついたり、観光の締めくくりにちょっと珍しい奈良県産の“泡”ドリンクに出会ったり。
朝から晩まで、そのときの気分に合わせた一杯を気軽に楽しめる「天迦久珈琲 -ESPRESSO&BUBBLES-」。ふらっと立ち寄って、お気に入りの一杯を見つけてみてはいかがでしょうか。
※表示価格はすべて税込です。(最新の情報は各店舗にてご確認ください)
天迦久珈琲 -ESPRESSO&BUBBLES-

住所:奈良県奈良市三条町511-1
営業時間:7:00~21:00(現在調整中のため、曜日や日によって異なる場合あり)
定休日:不定休
アクセス:JR奈良駅徒歩1分
駐車場:なし



