【岡田の谷の半夏生園(はんげしょうえん)/御杖村】山の中に広がる白い絨毯!
【御杖村】山林に広がる一面の白い絨毯(半夏生)を見に行こう!

御杖村神末(こうずえ)の岡田の谷には、奈良県の希少種に指定されている「半夏生(はんげしょう)」が約3,000㎡に渡って群生しており、7月上旬から下旬に見頃を迎える。
名前の由来は、七十二候の1つ「半夏生(はんげしょう)」の時期(毎年7月2日頃)に花を咲かせることに由来するという説と、葉の一部を残して白く変化する様子から「半化粧」とするという説がある。
また、葉の片面だけが白く色づくことからカタシログサとも呼ばれている。
山林の中に突如広がる白い絨毯を敷いたような光景は、まさに「秘境」や「別世界」といった非日常空間そのもの!その凜とした佇まいは暑い夏にひとときの涼を与えてくれる。
全国的にも珍しい絶景を見に行こう!
半夏生の状況及び場所等の詳細はこちらから!

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