旬の美味しさ集めました!15品目すべてが主役。奈良・明日香村で出会う心ときめくランチ
岡寺の鳥居のその先にあるカフェ
現在「大和観音もみじ回廊」も開催中の奈良県明日香村にある、日本初の厄除け霊場としても有名な岡寺の鳥居をくぐってすぐ。歴史のロマン香る古都の散策とあわせて立ち寄りたいのが、月替わりランチが味わえるカフェ「Laville〜都〜(ラヴィーユミヤコ)」。

フランス語で「都」を意味するその名のとおり、かつて歴史の舞台となったこの地に寄り添うようなカフェがこの先にあります。
あれもこれも味わいたい、15品目の月替わりランチ

地産地消や無農薬にこだわり、明日香や奈良県産食材をふんだんに使った、彩り豊かな月替わりランチ「miyakoランチプレート(1,900円)」。
15品もの料理が並ぶプレートは、目にも楽しく、ひと品ずつ新たな味わいに出会えます。
毎月替わるメニューは、まず旬の野菜や果物など、使いたい食材を決めるところからスタート。素材のおいしさを生かすため、低温調理でうまみを引き出すなど、調理法にも工夫を凝らしています。

塩麹に漬け込んだ鶏肉の油淋鶏は、しっとりと柔らかな仕上がり。
野菜や果物は明日香村産など奈良県産のものを

みずみずしい酸味とさっぱりとした甘味の、柿とトマトのフルーツマリネ。
デザートのヨーグルトムースに使うイチジクは、店主のお兄さんが営む農園で育ったもの。身近な生産者とのつながりも、一皿のおいしさにつながっています。
メニューに使う野菜は、主に直売所で仕入れる明日香村産や奈良県産の新鮮なもの。果物は生で提供することが多く、素材そのものの味が料理のおいしさを左右します。そのため農家と直接取引を行い、安定した品質の良いものを仕入れているそうです。

サラダにかかっているのは、自家製のごまドレッシング。店主のマイブームだという塩麹も加えられています。あっさりとした味わいの中に、ごまの香ばしさがふわり。思わず箸が進みます。
「15品はちょっと多いかも。」「食事の後にデザートも食べたい。」という方には、10品目のミニサイズのランチ(1,400円・1日数量限定)もご用意。
料理を学び、この地へ

もともとはパン屋で働いていたという店主。退職後に桜井市にある『なら食と農の魅力創造国際大学校』に入学。そこで身につけた低温調理の技術は、素材のおいしさを引き出す現在の料理にも生かされています。
明日香村での試験的な出店をきっかけに、地域のことをもっと知りたいと村を歩いて回ったそうです。約2年間の試行錯誤の期間を経て、現在のお店をオープンされました。
お出かけの途中に、甘いひと休み

さらに、店頭には手作り菓子の自動販売機があり、修学旅行生や仕事帰りの方など、さまざまな人が利用しているそう。「自販機のあるお店」として覚えてもらうこともあるのだとか。
明日香を訪れた際には、旬の味わいを楽しみに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
※表示価格はすべて税込です。(最新の情報は各店舗にてご確認ください)
Laville〜都〜

住所:奈良県高市郡明日香村岡1156
営業時間:11:00〜17:00(L.O. 16:00)
定休日:木曜+不定休
駐車場:明日香スタンドと共用(詳しい場所はこちら)
アクセス:バス停留所「岡寺前」からすぐ
電話番号:0744-55-5867
予約:電話、公式HP、InstagramのDM、 公式LINEより




