奈良ではまだレア。富雄にメキシコ人シェフ直伝の本格タコス専門店

モモタコス

県外からも注目を集める、富雄の本格タコス専門店

近鉄富雄駅から徒歩約5分。今年6月で開業1周年を迎えた、とりみ通り沿いにある、タコス専門店『モモタコス』。

モモタコス

全国的に注目度を上げているメキシコ料理のタコス。奈良県内ではまだまだ店舗数は少ない状況です。

『モモタコス』では、メキシコ人シェフのもとで修業した店主が、日本人の口にも合うように工夫を重ねた本格タコスを提供。県外からもタコス好きが訪れる注目のお店です。

生地から具材、サルサまで手作りのこだわりっぷり

モモタコス

8種類のタコスが楽しめるこちらのお店。トルティーヤ生地はメキシコ産とうもろこし100%の自家製生地を使用。トッピングの具材からサルサソースまで全て手作りで仕込んでいます。

またトルティーヤチップスは、揚げたてならではの香りや風味を楽しんでもらうため、注文を受けてから揚げ始めるという徹底ぶり。

カルニタス 492円

モモタコス

タコスの中でも王道と呼ばれているのが「カルニタス」。豚肉をラードでじっくりと煮込むことで、肉のほろほろ食感と深みのある味わいが印象的なタコス。

一口食べるとほのかにオレンジの香りがふわっ。肉の旨みがダイレクトに感じられ、迷ったらとりあえずこれを頼めば間違いありません。

ポヨ・アサド 437円

モモタコス

スパイスや香草で漬け込み焼き上げたグリルチキンがのったタコス。異国感のあるスパイスと香草が香る一枚で、チキンの香ばしい香りがたまらない仕上がり。ゴロッとしたチキンの食感がアクセントになり、食べ応え充分です。

ペスカド 492円

モモタコス

白身魚のフリットとフレッシュサルサの組み合わせが特徴のタコス。ブルーコーンを使用した紫色の生地にパクチーやサルサの色が映え、白身魚の淡白な味わいにサルサソースがアクセントに。あっさりしつつも、満足感の高い仕上がり。

こんがりチーズナチョス 877円

モモタコス

自家製トルティーヤチップスに、ビーンズソース、チーズ、ピコ・デ・ガヨ(玉ねぎとトマト、ライムを使ったフレッシュサルサ)、ハラペーニョ(青唐辛子の酢漬け)、自家製サワークリームをのせた一品。

パリッとしたトルティーヤチップスの食感に、ハラペーニョの辛味と酸味。おつまみ感覚で自然と手が伸びるので、複数人でシェアするのも楽しそうです。

自家製チュロス 382円  アイストッピング +151円

モモタコス

しょっぱいものを食べた後に欲しくなるのが甘いもの。店内で揚げられるチュロスは外はサクッ、中はふんわりとした食感。
追加トッピングのアイスはバニラ・黒ゴマ・ほうじ茶と種類があり、食後のデザートにぴったり。常連さんの中にはチュロス目当ての方もおられるとか。

「タコスは特別じゃない」日常にタコスという選択肢を

モモタコス

取材を通して伝わってきたのは、タコスをもっと身近な存在にしたいという店主の想い。当初は観光客が多いエリアへの出店も考えられていたとのこと。
しかし、「タコスがたまに食べる特別な料理ではなく、日常の食事の選択肢になってほしい」という想いから、富雄でのオープンを決めたそう。

あえて異国感を控えめに、地域密着のタコス店

モモタコス

学生も多く集まる富雄エリア。お話を伺っていると、地元のお客さんが多く訪れているそう。店内はあえて異国感を控えめに、ウッディな温もりを感じるカフェのような雰囲気。

仕事帰りの会社員はもちろん、ママ会や子ども連れのお客さんも利用されるとのこと。お子さまプレートメニューやオムツ交換台も完備され、家族で利用しやすいのもうれしいポイント。地域に寄り添うタコス店として親しまれています。

タコス好きはもちろん、これまでタコスに馴染みがなかった人にも訪れてほしい一軒です。

※表示価格はすべて税込です。(最新の情報は各店舗にてご確認ください)

モモタコス

モモタコス

住所:奈良市鳥見町1丁目1-4
営業時間:11:30〜15:00(L.O.14:30)/17:00〜21:30(L.O.21:00)
定休日:月曜(偶数月)、火曜(奇数月)※詳細はInstagramをご確認ください
駐車場:近くに大型コインパーキングあり
アクセス:富雄駅から徒歩5分

公式Instagramはこちら

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