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【2021年最新】桜の季節到来♪奈良のおすすめ桜スポット

見頃・ライトアップ・アクセス・駐車場などお役立ち情報をお届け!

  • 情報掲載日:2021.03.21
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

今年も華やかで美しい桜の季節が到来!

奈良には県内外から多くの人が訪れる人気桜スポットがたくさん!
開放的な広い公園でお花見したり、寺社仏閣の歴史的建造物と桜のコラボを堪能したりと、楽しみ方もいろいろ。

奈良の最新桜スポットをチェックして、おでかけしてみよう♪

※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、一人ひとりがマナーを守り、混雑時を避けて桜を楽しもう。

【奈良県営馬見丘陵公園(3月中旬~4月下旬見頃)/河合町・広陵町】

約1,000本のいろんな桜が長い期間楽しめる桜スポット

桜は園内に約1,000本。
中央エリアの陽だまり広場や古墳の丘周辺は、特に桜がきれいに咲く人気スポット。

早咲きでピンク色が濃い河津桜から、ソメイヨシノの後に見ごろを迎えるヤエザクラまで、長い期間お花見を楽しむことができるのでおでかけしやすい。

【長谷寺(3月下旬~4月下旬見頃)/桜井市】

「花の御寺(みてら)」は桜も壮観!

「花の御寺(みてら)」と言われる長谷寺は桜の名所としても知られている。

約1,000本もの桜が山を艶やかに彩り、本堂の舞台から見ると、まるで桜の雲に乗っているような気分に。

特に中雀門の御所桜や入山付近の枝垂桜、亀池のソメイヨシノ、亀池のはす向かいにある奈良の八重桜など、どれも訪れた人の目をひきつけている。

【高田千本桜(大中公園)(3月下旬~4月上旬見頃)/大和高田市】

川の両岸2.5kmにわたる見事な桜並木

大中公園を中心に、高田川沿い約2.5kmにわたる見事な桜並木は奈良県内でも有数の桜名所。
川沿いの遊歩道では桜のトンネルの下を散策することができる。

あたたかい日差しをたっぷり浴びながら、春風にそよぐ桜の花を見ているとそれだけで幸せな心持ちに。

【壷阪寺(3月下旬~4月上旬見頃)/高取町】

この時期だけ!華やかな桜と大仏さまの見事な競演「桜大仏」

満開時にはソメイヨシノに覆い尽くされ、御堂や塔の伽藍が桜雲に浮いているかのような見事な景色となる壷阪寺。

高さ約15mの天竺渡来大釈迦如来石像の周辺にも桜が咲き、この時期だけの光景「桜大仏」が見られるなど、多くの人を惹きつける桜スポット。

【信貴山朝護孫子寺(3月下旬~4月中旬見頃)/平群町】

幻想的な夜桜もおすすめの桜スポット

奈良市の西方、生駒山系南端の小高い山上に位置する信貴山朝護孫子寺。
本堂からの見晴らしの良さは大変有名で、奈良盆地を一望する夜景を見るために近県から訪れる人も多い。

桜の時期には参道に立ち並ぶ約2,000基もの石灯籠に灯が入り、水銀灯やぼんぼりもあわせて幻想的な夜桜が演出される。

【三室山-県立竜田公園周辺(3月下旬~4月上旬)/斑鳩町】

紅葉の名所が春は桜の名所に様変わり!

言わずと知れた紅葉の名所竜田川が、春には桜の名所に様変わり。
竜田川沿いから三室山一帯が満開のソメイヨシノで覆われ、桜色に染め上げられる景色は秋にも劣らぬめでたさとなる。

三室山は満開の時期にはこんもりと盛り上がった淡いピンクの小山となり、少し離れて眺めるととてもかわいらしい。

【あきつの小野公園(3月下旬~4月上旬見頃)/川上村】

森林のマイナスイオンで癒し効果抜群のおすすめスポット

『あきつの小野公園』は、万葉集にも登場する景勝地。

春は桜、夏は川涼み、秋は紅葉が楽しめる人気のスポットで、春には、ソメイヨシノ、枝垂れ桜、八重桜が美しく咲き乱れ、たくさんの人が訪れる。

【郡山城跡(3月下旬~4月上旬見頃)/大和郡山市】

「日本さくら名所100選」の郡山城跡を彩る桜

「日本さくら名所100選」に選定されている郡山城跡。築城から400年以上の歴史を有し、平成29年(2017年)4月には「続日本100名城」にも選ばれた。

城内には濠を囲むようにしてソメイヨシノなどが約800本植えられており、「御殿桜」とも呼ばれている。

城内全体がピンク色に染まる風景をゆっくりと歩きながら散策するのも良いが、天守台展望施設から城跡の桜を一望するのもおすすめ。

【橿原神宮(3月下旬~4月上旬見頃)/橿原市】

広い境内に咲き誇る多彩な桜を堪能しよう

第一代天皇である神武天皇が即位した橿原宮。橿原神宮はその宮址に建ち、日本建国の地として知られている。

境内はなんと、約53万㎡!

この広大な敷地内には季節の花々が咲き誇り、春にはソメイヨシノ、シダレザクラなど多彩な種類の桜が鮮やかに境内を彩る。

【談山神社(4月上旬~中旬見頃)/桜井市】

桜井市指定文化財の樹齢約600年の薄墨桜は必見!

四季を通じて奥ゆかしい風情をたたえることで有名な談山神社。桜の時期には、奈良県景観資産である木造檜皮葺十三重塔と枝垂れ桜との調和が特に美しく、しみじみと趣深い風景となる。

眺望の素晴らしい高台に立つ薄墨桜(エドヒガンザクラ)は、なんと樹齢約600年。
桜井市指定文化財、天然記念物にも指定されている貴重な桜だ。

【大神神社(3月下旬~4月中旬見頃)/桜井市】

「大美和の杜展望台」から一望する桜越しの絶景

三輪山そのものをご神体とする、日本最古の神社。
境内全体に複数種の桜が点在しているため、長い期間にわたりお花見を楽しむことができる。

とくに大美和の杜(おおみわのもり)東屋周辺に咲くヤマザクラは、桜本来の素朴な美しさを見せる。
拝殿の北西側に位置する小高い丘が展望スポットとして整備されていて、この「大美和の杜展望台」からの眺めは必見!

【本郷の瀧桜(又兵衛桜)(3月下旬~4月上旬見頃)/宇陀市】

1本ながら大迫力、多くの人を魅了するシダレザクラ

通称「瀧桜」と呼ばれ、大坂夏の陣で活躍した戦国武将の後藤又兵衛が当地へ落ち延び、僧侶として一生を生き抜いたという伝説が残っている、なんとも歴史ロマンあふれるスポット。

大河ドラマのオープニングで取り上げられたことにより一躍有名になった美しき桜の姿をひと目見ようと、毎年多くの人が訪れる。
本数は1本だが樹齢約300年、高さ13m、幹回り3m超えを誇り、その優美で堂々と咲き誇る桜に多くの人が魅了される。

【安倍文殊院(3月下旬~4月上旬見頃)/桜井市】

展望台から一望する境内の桜景色がおすすめ!

約500本ものソメイヨシノが参道から本堂、更には金閣浮御堂の建つ文殊池へ、そして晴明堂が建つ展望台へと続き、境内全体が桜で彩られる。

おすすめは安倍晴明公の天文観測の地として知られる展望台から一望する境内の桜景色。
彼方に大和三山も展望でき、古都奈良の春を堪能できる光景となる。

満開を過ぎた頃に、池の中の金閣浮御堂に降り注ぐ桜吹雪の美しさもぜひ見に訪れたい。

【石舞台古墳(3月下旬~4月上旬見頃)/明日香村】

太古のロマンを感じる観光名所の桜景色

日本最大級の横穴式石室を持つ、飛鳥を代表する古墳のひとつである石舞台古墳。

毎年桜の開花状況に合わせてライトアップされる石舞台古墳の夜桜も有名。

昼間ものびのびとした開放的な花見が楽しめるが、ライトアップされ、闇に浮かぶ石舞台と桜の淡い色彩がとても神秘的な雰囲気を醸し出す。

【石上神宮外苑公園(3月下旬~4月上旬)/天理市】

外苑の桜と道路沿いの桜並木が美しい桜スポット

記紀・万葉集にも登場する、日本最古の神宮ともいわれる石上神宮。その神宮正面参道を出た左側に広がるのが、『石上神宮外苑公園』。

市街地からは少し離れており、特に秋から冬にかけての園内は静ひつな雰囲気に包まれるが、春には一変!

公園周辺には約300本のソメイヨシノが咲き誇り、家族連れなどで思い思いに花見を楽しむことができる。

【中山田池公園(3月下旬~4月中旬見頃)/河合町】

ソメイヨシノと噴水のある池で癒しの空間が広がる

河合町にある『中山田池公園』は大噴水や美しい菖蒲園など見どころ満載の公園。
ゆったりと散策できる遊歩道もあり、地域の人たちの憩いの場となっている。

春には、公園内に咲き誇るソメイヨシノと噴水のある池との組み合わせが和やかな雰囲気を醸し出し、思い思いに花見を楽しむ人たちの癒しとなっている。

【大和民俗公園(3月下旬~4月下旬見頃)/大和郡山市】

古民家としだれ桜の趣あるコラボレーションが見られる桜スポット

早春の梅林で有名な大和民俗公園は、実は桜の季節にもおすすめのお花見スポット。

伝統的な古民家が立ち並び奈良県立民俗博物館もある広大な敷地内では、8種約580本の桜が競うように咲き誇る。

よく晴れた爽やかな青空の下、芝生に敷物を敷いて開放感あるお花見を楽しもうと、遠方から訪れる人も多い。

【下北山スポーツ公園(3月下旬~4月上旬見頃)/下北山村】

キャンプや温泉も楽しめる桜スポット

奥大和の桜スポットといえば吉野山が連想されるが、実は下北山村にも桜名所あり!下北山スポーツ公園の桜は、早めに咲き始めることで有名だ。

雄大な自然に抱かれ、抜群の開放感。ぽかぽかの日差しのなか、公園の入り口からずらりと咲く桜並木や、池の水面に映る花影を眺めながらのんびりとお花見しよう。

キャンプ場や宿泊施設、天然温泉などもあり、カップルから大人数の旅行まで幅広く楽しめる。
WEBでの宿泊予約もできるので便利。下北山村の地元名産グルメに舌鼓を打ちつつの泊りがけ花見を楽しめば、特別なお花見の思い出になるはず!

【月ヶ瀬湖畔(4月上旬見頃)/奈良市】

梅の名所は桜も絶景!

桜は月ヶ瀬湖畔沿い約4kmほどにわたって植林されたもので、特に八幡橋周辺はおすすめ鑑賞スポット。

V字型の谷、空と花影を映す水面、赤い橋など、調和の美をしみじみと感じさせる春の景色が待っている。八幡橋周辺では日暮れとともにライトアップもあり、あかりに浮かぶ夜桜を愛でる楽しみも。

【花の郷 滝谷花しょうぶ園(4月上旬~下旬見頃)/宇陀市】

長く楽しめる枝垂桜がうれしい。ランチやお土産も充実!

春から夏にかけて、なんと600種100万本もの花が次から次へと咲き乱れ、約1万坪の園内が美しい花園となる「花の郷 滝谷花しょうぶ園」。

ブルーベリー摘みやジャムづくり、バーベキューといった季節ごとのお楽しみイベントも充実しており、華やぐ風景のなかで一日中楽しめるおでかけスポットとして人気を集めている。

桜は、例年少し遅めの開花が特徴。4月初旬から、まず枝垂れ桜、次にソメイヨシノと開花し、ソメイヨシノ、枝垂れ桜の順で散花するため、4月下旬頃までの比較的長い期間枝垂れ桜を鑑賞することができる。

【大照寺跡(4月上旬~中旬見頃)/山添村】

樹齢300年超!山添村指定天然記念物の枝垂桜

なんと樹齢は300年をゆうに超えるが、まだまだ樹勢盛んな老桜。手入れ次第で何百年も生きられるのは枝垂れ桜ならでは。山添村指定天然記念物として大切に守られている。

四方へとおおらかに伸びた枝に咲き乱れる桜はまさに圧巻。のどかな山村で静かに佇む、堂々たる姿に胸打たれる。足を伸ばし、我が目で見たい桜。

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