2020/04/15 00:00
【NEW SHOP】奈良 蔦屋書店/書店/奈良市
2020年4月4日NEW OPEN!
この春新しくできた奈良コンベンションセンター内にオープンした『奈良 蔦屋書店』。
『蔦屋書店』とは、本屋『TSUTAYA』とカフェ『スターバックス』がコラボした、ブックカフェ。
約3,400㎡、2フロアからなる広大なスペースには、興味をそそるものばかりが詰まっている。
まるで宝箱のような施設だ。
『奈良 蔦屋書店』のコンセプトは「文化に囲まれ、好奇心の扉を開く場」。
他のブックカフェとは異なり、本だけにとどまらず奈良の名産品や工芸品をはじめとした、奈良の魅力を発信する場となっている。
今回は『蔦屋書店』の魅力を4つに厳選してご紹介!
魅力その1 日々の暮らしを豊かにしてくれる本をおいしいコーヒーと一緒に
食や旅行、ビジネス本に暮らしの本・・・さまざまな本が並ぶ。
その数、およそ16万冊!
少し歩くだけで、あなたの興味を引く本と出会えるはず。
『スターバックス』のおいしいコーヒーと本の組み合わせは最強コンビ。
時間を忘れて夢中になってしまうこと間違いなし。
1階には、吉野杉を使ったベンチや、上質なソファでゆったりとくつろげる「天平サロン」がある。
2階から入ってすぐにあるのは漫画コーナー。
世界を牽引する日本のポップカルチャーは国内外問わず幅広い世代の注目の的。
他にも「まなびえ」と呼ばれるコーナーでは、語学本や学習参考書が置かれている。
使い心地を試せるのがうれしいポイント。
壁沿いには勉強できる机と椅子があるので、いつもと気分を変えて勉強したい人にぴったりの場所だ。
漫画など一部の本を除き、ほとんどの本は購入前に一度読むことができるのが魅力のひとつ。
気に入った本は、新たなお気に入りの本としておうちの本棚の一員に加えてあげよう。
コーヒー片手に本を選ぶ時間が過ごせるのは、『蔦屋書店』ならでは。
魅力その2『中川政七商店』とのコラボレーション
1716年創業の奈良の生活雑貨店『中川政七商店』とコラボレーション。
食に関する本棚の横には、器やカップが並べられているなど、工芸の新たな魅力を本と一緒にふれることができる。
また、『奈良 蔦屋書店』限定商品として焼き菓子「奈良シトロン(1個270円+税 5個入り1,350円+税)」や「手織り麻の文庫本カバー(1,500円+税)」がある。
ブックカバーやハンカチは刺繍入れが対応可能(300円+税)。
贈り物のオリジナル感が高まる、うれしいサービスだ。
『中川政七商店』のものづくりが感じられる商品だけでなく、日本全国の工芸品も。
日頃は目にすることのない、メイドインジャパンの技をとくとご覧あれ。
魅力その3 アートがある書店
名和 晃平「Trans-Sacred Deer (g/p_cloud)」
1階にはプラントハンター西畠 清順氏による植栽や、現代美術家の名和 晃平氏のアート作品「Trans-Sacred Deer (g/p_cloud)(トランスセイクリッドディア)」などの作品が展示されている。
2階には「天平ギャラリー」と題した奈良の歴史が感じられる書籍やアート作品が展示されているので、手軽にアート作品に親しもう。
西畠 清順による植栽
魅力その4 日常を彩るアイテムをゲットできるチャンス!
2階には、ポップアップコーナーが展開されており、生活を豊かにしてくれるものが目白押し。
ボタニカルスキンケア商品を取り扱う「unlabel(アンラベル)」をはじめとしたスキンケア商品、絵とおはなしを楽しみながら和菓子作りもできるグッズや、大人気ホラーゲームのグッズなど、幅広いアイテムをゲットできちゃう。
ポップアップコーナーは定期的にラインアップが変わるので、早めのチェックがおすすめ!
わざわざ出かけたくなるブックカフェ『奈良 蔦屋書店』。
人生を豊かにしてくれるのは、いつだって素敵な出会い。
『奈良 蔦屋書店』で、昨日より好きになれる1日を手作りしよう。
https://par-ple.jp/gourmet/?area%5B%5D=nara
https://par-ple.jp/flag/newopen/
奈良 蔦屋書店
- 住所/奈良県 奈良市三条大路 1-691−1
- 電話/0742-35-0600
- 営業時間/8:00〜23:00
- 定休日/年中無休
- 駐車場/地上60台・地下340台(奈良コンベンションセンター・JWマリオットホテル共同)※入庫後60分無料、30分100円(8:00〜翌0:00)