賞味期限1分!?天理で見つけた、ピンク色の可愛すぎるたい焼き
住宅街にひっそりと佇む、小さなお菓子屋さん
天理市のJR長柄駅から徒歩約12分。住宅街にひっそりと佇むお菓子屋さん「AHU’AI(アフアイ)」。
Instagramを中心にSNSで密かに話題の「ピンク色のたい焼き」を取材させていただきました。
ピンク色の秘密は…生地に〇〇を使用!?

ピンク色の秘密は、生地に「ビーツ」を使用しているから。食感にもこだわり、試行錯誤を重ねたたい焼きは、外側はサクッ、内側はもちっとしてクセになる魅惑の一品。
あんことお芋バター 350円

一番人気は「あんことお芋バター」。
中にバターが差し込まれたたい焼きは、賞味期限がなんと”1分”。
熱々のたい焼きのため、提供と同時にバターがじゅわ〜と溶けていきます。写真を撮ったら、すぐに食べましょう!
中にはあんことさつまいもが入っていて、バターのコクとあんこの甘みが絶妙にマッチ。さらに、餡ではなく輪切りにされたさつまいもは、風味と食感のアクセントになり、食べ応え充分です。
福むすび 350円

これからの季節にぴったりなのが、冷凍もちもちクレープ「福むすび」。
もちっとしたクレープの中には、あんこと生クリームがぎっしり。冷凍の状態で提供されるため、最初はしっとり、後半になるにつれてもちもちへと食感が変化していく、食べて楽しい食べ歩きスイーツ。

こちらも見た目がピンク色で、子どもから大人までワクワクする可愛いビジュアル。暖かくなるこれからの季節、人気になること間違いなしです。
店名に込められた想いとは

「AHU’AI(アフアイ)」とは、ハワイの言葉で「食べすぎちゃう」という意味。
メニューへの愛があふれる素敵な店名で、看板スイーツのたい焼きに加え、アイシングクッキーなど気になる商品が目白押し。事前予約で季節の練り切りもあるそうなので、公式Instagramのチェックも忘れずに!

知れば知るほどに好きになる、ここだけの話

取材中にお話をうかがうと、たい焼きを販売している建物はなんとご主人のDIYによるものだそう。ハワイを思わせる南国感ある建物は、「AHU’AI」のロゴが映える絶妙な色合い。ピンク色のたい焼きと一緒に店前で撮れば、映えること間違いなしです!
くらしの道具店 ツキノタネ舎

たい焼きの焼き上がりを待つ間にぜひ覗いてみてほしいのが、すぐ横にある『くらしの道具店 ツキノタネ舎』。
作家さんの作品やハンドメイド雑貨が並んでいます。

スタッフの方もとても親切で、居心地が良いため、あっという間に時間が過ぎていきます。
思わず誰かに話したくなる、住宅街にひっそりと佇む、小さなお菓子屋さん『AHU’AI』。ぜひ一度足を運んでみてください。
※表示価格はすべて税込です。(最新の情報は各店舗にてご確認ください)
AHU’AI



