【近鉄奈良駅周辺 居酒屋特集!②】「きときと海鮮」と「厳選日本酒」が人気の居酒屋【旬彩坐 立山 (しゅんさいざ たてやま)|奈良市】

【近鉄奈良駅周辺 居酒屋特集!②】「きときと海鮮」と「厳選日本酒」が人気の居酒屋【旬彩坐 立山 (しゅんさいざ たてやま)|奈良市】

近鉄奈良駅から徒歩6分。

やすらぎの道と三条通りの交差点の角、ビルの2階にある『旬彩坐 立山 (しゅんさいざ たてやま)』。

カウンターと座敷、個室もあり、ゆっくり楽しみたい仲間内での飲み会やサシ呑み、職場の部署内などの小規模な宴会にもおすすめのお店だ。

『旬彩坐 立山 』のここがおすすめ

お酒がすすむ肴(さかな)その①

『旬彩坐 立山 』のウリは何といっても新鮮なお魚。

店主の谷口さんは富山県の出身。

こちらのお魚も富山県の港からの直送だ。

ちなみに本記事タイトルにある「きときと」とは富山の方言で、「新鮮な」という意味。

旬によって変わるお魚のラインナップの中には、関西圏ではなかなかお目にかかれない名前もちらほら。

このお店ならではのお魚との出会いも楽しんでもらいたい。

お酒がすすむ肴(さかな)その②

このお店の名物といって良いのではないだろうか。

こちらは富山県の氷見でとれた白エビの唐揚げだ。

白エビの薄く柔らかい外殻がカラッと揚がり、サクサクとした触感と鼻に抜ける香気がお酒とよく合う。

個人的には最初の1杯目、軽めの冷酒に合わせるアテのトップバッターにおすすめだ。

肴(さかな)がすすむお酒

日本酒は口当たり重めのものから軽めのものまで幅広く並ぶ。

アテに合わせてお酒を選ぶか、お酒に合わせてアテを選ぶか。

どちらの場合も注文に迷ったらスタッフさん、カウンター席なら店主の谷口さんに相談してみると良いだろう。

お店とのコミュニケーションも居酒屋での楽しみのひとつだ。

お酒は"大人"になってから

このお店を知ったきっかけは実は県外からやってきた妻からの紹介だった。

「タクシーの運転手さんに紹介してもらった」。

このパターンにまずハズレは無いだろう。

まず"海なし県"の居酒屋において、お魚が美味しいというのは大きなアドバンテージだ。

お刺身の他にも、焼きもの、煮物など一品料理の種類も豊富。

酒飲みにとっての裏定番ともいえる、"いぶりがっこ"や"酒盗"、"へしこ"などといったアテも、酒食を引き立てる。

あくまで個人的な感想だが、このお店には居酒屋に求める要件が"過不足なく"揃っている。

過ぎるを望むもなく、足りずを嘆くこともなく。

そんな大人なお酒好き、お魚好きが集い、ゆったりと楽しむ。

筆者にとっての『旬彩坐 立山 』はそんなお店だ。

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