豆花と旬のいちご古都華【猿沢豆花/奈良市】

豆花(どうふぁ)とは豆乳を固めたもので、台湾や中国で親しまれている。 豆腐よりもとろっとしており、スイーツとして食べられることもあれば、辛めの味付けにすることも。 奈良県奈良市の猿沢池の近くにある『猿沢豆花』ではじめて豆花にふれた方も多いのでは?

古都華豆花 1,000円(税込)

『猿沢豆花』では、旬の食材と豆花を組み合わせて提供。 冬から春先のいちごの季節の間は、奈良県のブランドいちご古都華を使用した一杯を楽しめる。 豆花は高タンパク低カロリーなのがうれしいポイント。 おなかにたまりやすいので、お昼ごはん代わりにおすすめだ。
「洋菓子のようにストレートな甘さとは違う、やさしく、さわやかな甘さを楽しんでいただければ」と店主の岩崎さん。 医食同源の考えかたを大事にしており、豆花に強く惹かれたそう。 つるっもたっ食感で、さわやかな大豆の風味とシロップの甘さ。 そこにいちごの甘さが加わり、気づけば夢中に。
もうひとつ注目して欲しいのがこちらの「愛玉子(おーぎょーちー)」。 台湾だけに自生する植物のタネを揉みこむとできるゼリーで、のどごしなめらか。 熱を通したり、添加物を入れずに自然のちからで固まる不思議なスイーツ。 シロップと絡めて召し上がれ。
夏にはこの「愛玉子」を使ったかき氷などが登場予定。 古都華豆花はいちごの季節だけの期間限定なので、早めにチェックしてみて!

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