近畿大学附属幼稚園にサンタクロースがやってきた!

1年間、人に優しく、お友だちと力を合わせて過ごしてきた子どもたち!!
今日は楽しみにしていたクリスマス会です。

子どもたちはこの日のために、クリスマスツリーや帽子を作ってきました。
絵本でクリスマスやサンタクロースについても詳しくなったそうです。

自分で作ったクリスマスの帽子をかぶって、ワクワクしながら体育室に集合。
みんなが待ちにまったクリスマス会が始まります。

クリスマス会の始まりに、学年ごとに手作り帽子の紹介をしてくれました。

年少組はトナカイ帽子、年中組はサンタクロースの帽子、年長組はカラフルな毛糸の帽子です。みんな頑張って作りました!
年長組の毛糸帽子は、ティッシュの箱と釘を使って編んだそうです。
マフラーにできるぐらい長く編んだ子もいました。

クリスマスの絵本を見たり、年長さんの合奏に合わせてうたを歌ったり… みんなとっても楽しそう。 大きく元気な声で歌っていると、 シャンシャンシャン♪外から鈴の音が…!!! プレゼントを持ったサンタクロースが登場!
子どもたちは大盛り上がり! 笑顔でサンタクロースを出迎えます。

「サンタさん、来てくれてありがとう!」

胸を弾ませながら、サンタクロースと一緒に歌って踊ります。

その後はサンタクロースへ質問する時間も。

「サンタさんの好きな動物はなんですか?」
「どうしておうちがわかるんですか?」
みんなドキドキしながら、聞いていました。

お待ちかねのプレゼントタイム!!
1人ひとりサンタクロースから手渡ししてもらいます。

「ありがとう!!」
お礼を言いながら、笑顔で受け取る子どもたち。
みんなとっても嬉しそう!
プレゼントは何だったのかな?

楽しい時間はあっという間。
世界中の子どもたちへプレゼントを届けるために、サンタクロースは帰る時間に。
みんな別れを惜しみながら、笑顔でバイバイ。

園庭にはサンタクロースが乗っていたソリの跡が!!!
「次は隣にある小学校へ行ったんだね」と子どもたち。

また来年もサンタクロースが来てくれるといいね。

体験保育で『近畿大学附属幼稚園』を知ろう

体験保育とは?

実施内容はその都度変更。
4月は保護者とおにぎりを作り、5月は身近な素材を使ってもの作りを行いました。
体験保育で、幼稚園の雰囲気や先生のことを知ることができます。

12月は季節に合わせた体験保育「クリスマス会」を実施しました。

まずは、年長組による「ジングルベル」の演奏。
年長組の子どもたちは、この日のために一所懸命練習を重ねたそうです。

演奏は大成功!
体験保育の子どもたちも、笑顔で拍手。

なんと、サンタクロースは体験保育の子どもたちにもプレゼントを持って登場!
子どもたちは突然のことに驚きながらも、笑顔でサンタクロースとふれあいます。

サンタクロースとさようならをした後は、絵本「さんかくサンタ」の読み聞かせ会に。
シンプルな図形でサンタクロースが描かれており、リズミカルなテキストに、子どもたちは思わず引き込まれます。

最後に、この「さんかくサンタ」を自分たちで工作。
みんな思いおもいに、自分だけのサンタクロースを作り上げました。

体験保育に参加した、保護者と子どもたちの声

保護者の声 「この体験保育に参加するのは3回目になります。 先生たちが子どもの目線で接してくれるので、最初は緊張していた子どもも、今はのびのびと体験保育を楽しんでいます。 改めて、とても信頼できる幼稚園だと実感できました」 「年長さんが話しかけてくれて、お世話をしてくれるのが子どもも嬉しいみたいで、今日の体験保育を楽しみにしていました」 子どもたちの声 「サンタさんと会えてうれしかった」 「さんかくサンタを作るのが楽しかったです。 サンタさんからプレゼントをもらえて、また来たいと思いました」 保護者はもちろん、子どもたちも充実した時間を過ごしたみたい。 気になる方は、ぜひ一度『近畿大学附属幼稚園』の「体験保育」に参加してみて!

今後の体験保育のスケジュール

2023年3月18日(土) コロコロしよう

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