【新店】「鮮度にこだわる」自家焙煎珈琲豆専門店。日常に寄り添うコーヒーを|大福珈琲

2022年9月2日、奈良県橿原市に『大福珈琲』が誕生。
江戸時代の情緒と風情を残す今井町からほど近い場所にオープンした。

コーヒーの香りが漂う明るい店内で、気さくなオーナーさんが出迎えてくれた。

ここでは、自家焙煎が自慢の新鮮なコーヒー豆と、ドリップコーヒーやカフェラテ、コーヒーに合うオーナーお手製のフードメニューを販売している。

6年ほど前から、自宅で手焙煎を始めたオーナーさん。
コーヒーが苦手だったご主人や、ご友人から好評で趣味が高じて、お店をオープン。

「日常的においしいコーヒーを飲んでもらいたい」という気持ちが強く、新鮮な豆と丁寧な焙煎が大福珈琲のおいしさをつくり出す。

実際に自分の目で見て、生豆のピッキングをすることで傷んだ豆を取り除く。

さらに少量ずつ焙煎し、豆のまま販売。
そうすることで少しでも、劣化を防ぎ、新鮮な状態で提供できるのだ。

そうして実現できる当店のコーヒーは香り高く、やさしい口当たりで飲みやすい。

自慢のコーヒー豆

選りすぐりのコーヒー豆は全部で6種類。

インドネシアの高級豆「神山ハニー」は酸味が少なく、一番人気だそう。

新鮮なコーヒーを飲んでもらうために、少量の100gから販売している。

また、日常的に通っていろんなコーヒーを試すことで、自分好みのコーヒーを見つけることができる。

そんな、お客さまに寄り添っていけるお店を目指している。

さらに、それぞれを掛け合わせたオリジナルブレンドの商品も6種類並ぶ。

「福如雲(ふくものごとし)」や「百福(ひゃくふく)」、「萬世福(ばんせいのふく)」など全てのブレンド名に「福」が使われた縁起の良さそうな名前が目を引く。

ここでは何とコーヒー豆を購入すると、その日のドリップコーヒーを1杯無料で頂ける。

「いろんなコーヒーと出会って、コーヒーを楽しんでほしい」というオーナーさんの優しさから提供されている。

コーヒーのお供で、心も小腹も満たされる。

大福クッキーや焼きいも、たまごサンドなど、コーヒーとの相性がいいテイクアウトメニューも人気を呼んでいる。

手間暇おしまず、時間をかけて丁寧に作られる商品はどれもお客さんの心をわし掴み。

口コミで広がり、早くもファンをとりこにしているようだ。

これからは、コーヒーカステラも販売予定だとか。

店名に入っている「大福」は、自宅で飼っている文鳥の名前。
ロゴのイラストも「大福」をモチーフにしたものだそう。

大福がお客様を招いているに違いない。

ぜひ、ほっと一息おいしいコーヒーに癒されてみては。

また、新しいメニューも増える予定だとか。
これからの大福珈琲が楽しみだ。

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