【新店】橿原で“飲みから〆まで完結”。「屋台酒場なると」で味わう大衆の底力。
3/1オープン。八木西口駅1分

橿原市八木西口駅からほど近い路地に、3月1日オープンした『屋台酒場 なると』。
快進撃を続ける、わっかグループの新店舗です。

一歩足を踏み入れると、まるで屋台の延長のような、気取らない大衆居酒屋の空気が広がります。肩肘張らずに過ごせる心地よさと、カウンター越しに笑顔で迎えてくれる店員さんとのほどよい距離感が、自然と最初の一杯へと誘ってくれます。地元の常連はもちろん、ふらりと立ち寄る一人飲みにもぴったりの一軒です。

まずはおばんざい3種盛り。
どれも繊細で素材の持ち味を活かす味つけで、居酒屋のスターターとして、杯が進みます。

お造り3種は、毎日市場から仕入れるので鮮度抜群。厚く切られた刺身は、しっかりとした魚の旨味が存在感を残します。大衆酒場でここまで新鮮なお造りが味わえるのは高ポイント。日本酒が欲しくなりますね。

どて焼きは味噌がコク深く、やや甘め。
しっかり煮込まれた牛すじがとろりと柔らかく、こんにゃくにまで味が染みています。七味を少し振ると輪郭が締まる、大衆酒場の安定感を感じる一品です。

主役はやはりホルモンの脂の甘み。噛むほどにじわっと旨みが広がります。タレはパンチがありつつもくどくない、お酒が進む一皿。

屋台酒場でエビチリ?と思いきや、これが意外と本格派。甘みと辛味のバランスがよく、チリソースは濃すぎず後味が軽い。海老はぷりっと弾力があり、衣が厚すぎないのも好印象。ビールとの相性は言わずもがな。
ラーメンで締める夜

そして、この店の大きな魅力は“ここで〆まで完結できる”こと。橿原周辺では遅い時間に営業しているラーメン店が多くない中、そのままラーメンまで楽しめるのは大きなポイントです。
スープはコクがありながらも重たすぎず、飲み疲れしない絶妙なバランス。にんにくのパンチと旨みがしっかり効いていて、飲んだ後の身体にじんわりと染みわたります。麺はスープをしっかりと引き上げ、最後の一口まで満足感が続きます。
“屋台の気軽さ”と“ちゃんと満足できる味”。
飲みも食事も〆も一軒で完結したい夜に、ちょうどいい酒場ができました。
屋台酒場なると

住所:橿原市八木町1-9-2
営業時間:17:00~24:00 ※曜日により変動アリ
定休日:月曜日
駐車場:なし
アクセス:八木西口駅徒歩1分
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