世界遺産登録で話題の奈良・明日香村に、本格ハンバーガー店『さくらバーガー』2号店がオープン
明日香村ランチならここ!国産牛100%パティの本格ハンバーガー
古代日本の歴史と豊かな自然が残る奈良県・明日香村。2026年7月、「飛鳥・藤原の宮都」が世界遺産登録され、県内外はもちろん、国内外からもさらに注目を集める人気観光地です。
そんな明日香村で立ち寄りたいのが、2026年4月にオープンした『さくらバーガー×明日香スタンド』。奈良市・きたまちで人気を集める、自家製ベーコンが自慢のハンバーガー専門店『さくらバーガー』の2号店です。

木々に囲まれた石段を上った先に現れるロケーションは、訪れる前から期待が高まる特別な雰囲気。
駐車場に加え、ロードバイクスタンドも完備しているため、世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」を巡る観光や、ドライブ、サイクリングの休憩スポットとしてもぴったり。ハンバーガーはテイクアウトOKなので、明日香散策のお昼ごはんにもおすすめです。
ボリューム満点「さくら満開オニタマバーガー」 1,950円
まず味わいたいのが、看板メニューのひとつ「さくら満開オニタマバーガー」。

運ばれてきた瞬間、思わず目を奪われるほどの高さと迫力。見た目のインパクトに、期待が一気に高まります。
看板メニューの「さくらバーガー」に、自家製ベーコン、チーズ、アボカド、ベイクドオニオン、たまごを重ねた、食べ応え抜群の一品。
ひと口頬張ると、まず広がるのはカリッと香ばしく焼き上げた自家製ベーコンの旨み。続いて、肉汁あふれる国産牛100%パティの力強い味わい、とろけるチーズのコク、アボカドのまろやかさ、甘みを引き出したベイクドオニオンが次々と重なり、最後まで飽きることなく楽しめます。
肉の旨みを存分に味わう「国産牛100%てりやきオニオンバーガー」2,000円

肉そのものの美味しさを堪能したいなら、「国産牛100%てりやきオニオンバーガー」もおすすめ。
肉々しい食感とジューシーな国産牛100%パティに、甘辛いてりやきソースがたっぷり絡み、食欲をかき立てます。
さらに、じっくり火を通して甘みを引き出したベイクドオニオンが、パティの旨みを引き立てる名脇役。シンプルながら素材の美味しさをしっかり感じられる、人気の一品です。
※ハンバーガーは全てポテト(Mサイズ)付き。セットドリンクは、プラス400円〜
直営工房で作る、自慢の手作り・自家製ベーコン

『さくらバーガー』のおいしさを支えるのが、自慢の自家製ベーコン。
ハンバーガーに使用するベーコンをはじめ、ハムやサラミ、ソーセージなどは、店舗近くにある直営の『あすか燻製工房』で一つひとつ丁寧に製造されています。
豚バラ肉にスパイスを直接すり込み、低温でじっくり熟成。さらに桜チップで時間をかけて燻製し、無添加・乾式製法で仕上げたベーコンは、香り高く凝縮された旨みが特徴です。
これら燻製商品は店頭でも販売されているので、お土産や自宅用に購入するのもおすすめです。
朝だけのお楽しみ!11時までのブレックファーストメニュー

オープンから11時までは、朝限定のブレックファーストメニューも楽しめます。
おすすめは、厚切りバゲットを一晩かけて卵液に漬け込んだフレンチトースト(1,200円・ドリンク付き)。外は香ばしく、中はプリンのようにとろける食感で、まずはそのまま素材本来のやさしい甘さを味わってみてください。
続いて、カリッと焼き上げた自家製ベーコンにメープルシロップをかければ、塩気と甘さが絶妙に調和したクセになる味わいに。さらに半熟の目玉焼きを絡めることでコクが加わり、朝から贅沢な気分を味わえます。
一日の始まりを少し特別にしてくれる、明日香村でのモーニングにもぴったりの一皿です。
自然豊かな明日香村で実現した、待望の2号店

近鉄奈良駅近くにある「さくらバーガー 奈良きたまち本店」は、地元客はもちろん、観光客からも支持を集める人気店。
看板商品の自家製ベーコンは、以前は本店で製造していましたが、手間と時間がかかる製法のため、生産量が増えるにつれてスペースが不足。そこで、新たに直営の『あすか燻製工房』を明日香村に構えました。
豊かな自然に囲まれた明日香村を訪れるうちに、その環境に魅了されたというオーナー。明日香スタンドさんとの縁があり、工房に続いて2号店『さくらバーガー×明日香スタンド』のオープンが実現しました。
地元ワインやクラフトビールと一緒に楽しむ

ハンバーガーのお供にぴったりなドリンクも充実しています。
なかでもおすすめは、「明日香村産のぶどうを使ったワイン」。素材にこだわったハンバーガーとの相性も良く、少し贅沢なランチタイムを楽しめます。
さらに、奈良ゆかりの伝説の神獣「青龍・朱雀・白虎・玄武」の四神をモチーフにしたクラフトビール「四神ビール」もラインアップ。
明日香村のキトラ古墳には四神を描いた壁画が残されていることでも知られており、地域の歴史や文化を感じながら味わえる一杯です。世界遺産登録で注目を集める明日香村を訪れた際は、本格ハンバーガーとともに、地元ならではの味覚もぜひ堪能してみてください。

さらに、店内には明日香村の特産品を集めたお土産コーナーも。地元ならではの食品や加工品が並び、明日香の魅力に触れられるスポットとなっています。
世界遺産登録で注目を集める明日香村で、新たな名物グルメを
2026年6月、「飛鳥・藤原の宮都」がユネスコの諮問機関から世界文化遺産への登録勧告を受けたというニュースが報じられると、その話題をきっかけに明日香村を訪れる人の姿も増えたそう。
店主は、「世界遺産登録で明日香村に興味を持った方はもちろん、地元の方や『さくらバーガー』のファンの方にも、この場所ならではの魅力を感じながらハンバーガーを楽しんでいただけたらうれしい」と話します。
歴史ある史跡を巡ったあとのランチやカフェタイムはもちろん、テイクアウトして自然の中で味わうのもおすすめ。
世界遺産登録でますます注目を集める明日香村は、歴史や自然だけでなく、グルメも見逃せない魅力の一つ。歴史や自然に触れるとともに、お腹も満たされること間違いないでしょう。
※表示価格はすべて税込です。(最新の情報は各店舗にてご確認ください)
さくらバーガー×明日香スタンド

住所:奈良県高市郡明日香村岡7
電話番号:0744-57-9076
営業時間:10:00〜17:00(L.O.16:30)
定休日:火曜、水曜
駐車場:11台+二輪用駐車場あり
アクセス:近鉄吉野線飛鳥駅からバスで約15分




