奈良でサッカーワールドカップ開催!『ミライモンスター World CUP U-17 in 奈良』
8月12日(水)〜15日(土) 未来のスター選手が生まれる?!

史上初、3か国開催のワールドカップで盛り上がりを見せている。そんな中、奈良県ではこれまでになかった着眼点のサッカーイベントの開催が発表された。その名も『ミライモンスター World CUP U-17 in 奈良』。奈良県を舞台に、世界のトップレベルを目指すU-17世代(17歳以下)の選手たちが集結し、8月12日(水)〜15日(土) の4日間にわたって熱戦を繰り広げるという。
この大会、単なるユース大会ではない。なぜならこの大会は“未来のスター選手が生まれる瞬間”を、目の前で見ることができる可能性があるからだ。

世界の強豪クラブが奈良へ集結


出場クラブには、海外・国内の強豪がずらりと並ぶ。
たとえばスペインの『ジローナFC』(上画像)、ブラジルの 『コリンチャス』(下画像)、日本からは『横浜F・マリノス』、『ヴィッセル神戸』、『青森山田高等学校』などの強豪チームが参加予定。“未来の怪物(モンスター)”という大会名は、決して大げさではなく、この日、ピッチに立つ少年たちが、5年後、10年後には日本代表や欧州ビッグクラブの主力になっていることも十分にあり得る。

サッカーだけじゃない。“奈良の夏フェス”として楽しめる4日間

この大会の面白さは、試合だけにとどまらない。会場にはグルメブース、限定グッズ、体験型コンテンツなども登場予定。家族連れでも、サッカーファンでなくても楽しめる“フェス型イベント”として設計されている。

さらに4組合わせて総フォロワー約580万人以上の人気サッカー系インフルエンサーたちも参戦する。“あしざるFC”や“マキヒカ(本田圭佑公認 サッカー系YouTuber)”らが、試合の舞台裏や選手密着コンテンツを発信予定だ。SNS世代が”見て・撮って・拡散して”楽しめる企画も盛り込まれている。
奈良から世界へ——地域創生の新しい形

ミライモンスターの背景には、サッカーを通じた地域活性化という大きなテーマがある。もともとこのプロジェクトは、2025年に 下北山村 でスタートした育成大会が原点。そこから規模を大きく拡大し、2026年は国際大会へ進化しを遂げた。 この取り組みには DMM 地方創生 も後援として参画しており、“奈良で世界レベルを体験できる場を作る”という挑戦を支援している。
未来のスターを“今”観られる場所

ミライモンスター World CUP U-17 in 奈良
プロになってから応援するのも楽しいが、スターになる前の原石を見つける面白さはまた格別。『ミライモンスター World CUP U-17 in 奈良』は、世界レベルのユースサッカー、地域の熱狂、そして未来への希望が詰まったイベントとなっている。

開催日:2026年8月12日(水)〜15日(土)
会場:奈良県橿原市畝傍町53(橿原公苑陸上競技場) ほか
対象:U-17(17歳以下)
チケット:1日券 1,000円/4日通し券 3,000円 ※チケットは公式サイトから購入可能
公式サイト: ミライモンスター World CUP 公式サイト
公式Instagramはこちら
「ミライモンスターCUP」では継続開催のためのクラウドファンディングも募集中!
海外強豪クラブを奈良へ!ユース国際大会「ミライモンスターCUP」を継続開催したい




