【新店】宇陀に佇むぬくもり空間でお茶漬けを―和び茶び、9月23日にオープン!心ほどける和ダイニング誕生 | 和び茶び

9月23日に宇陀にオープンした「和び茶び」は、和の落ち着きを感じられるお茶漬け専門店。

木の温もりが広がる店内は、シンプルなのにどこか“映える”雰囲気で、友達とのランチや一人でまったり過ごすのにもぴったり。

まずはお好みの急須をチョイス

急須ごとに手触りや佇まいが異なり、選ぶ時間からすでに特別。

注がれる出汁は、器の温もりをまといながら、素材の旨みをよりまろやかに引き出します。

“出汁をいただく”という日本らしい体験を、自分で選んだ急須とともに楽しめる。

愛知県常滑市の急須をずらりと並べ、その中から好みの一つを選び、出汁を味わえるのが大きな魅力。

宇陀里牛 2,500円(税込)

まずは出汁をかけずに丼として味わい、後に少しずつ出汁をかけていただく。

しっとりとした舌ざわりと、肉の旨みに和だしが寄り添う。地の恵みをじんわり感じる味わい。

鯛 1,500円(税込)

胡麻だれの香ばしさと出汁のやさしさが重なり、鯛の甘みがすっと現れる。

薬味や菊の彩りが、目にも心地よい一椀。

料理は、地元で育った野菜や、近隣から仕入れた魚や食材を生かしながら、決して主張しすぎない、でも記憶に残る味わい。 たとえば、お椀を口に運んだとき、「あ、ちゃんと出汁が利いてる」と思える丁寧さ。

抹茶ラテ(アイス) 540円(税込)

大和茶を使った抹茶ラテは絶対に飲んで欲しい一杯。

抹茶の奥深いほろ苦さに、ミルクのまろやかさが寄り添う一杯。氷越しに広がる香りは涼やかで、後味はすっきりしており、美味しい。

レモンセミフレッド 600円(税込)

冷たく軽やかな口溶け。レモンの清らかな酸味が、甘さを引き締め、余韻をすっきりと残す一品。

〆のデザートに最適!

宇陀の隠れ家で贅沢な時間を

SNSに載せたくなる空気感と、のんびり過ごせる安心感。
お庭の盆栽を眺めている時間も最高でした。

宇陀にできた新しい“隠れ家ランチ”として、これから人気が出そうなお店です。

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