バスケット
2024/02/02 18:00
バンビシャス奈良

【バンビシャス奈良】平日開催のホームゲームはプレーオフにむけて痛い敗戦に

2024年1月31日、バンビシャス奈良はロートアリーナ奈良でライジングゼファー福岡と対戦し、74-83で敗れた。


バンビシャス奈良 74-83 ライジングゼファー福岡(2024年1月31日)

【バンビシャス奈良】平日開催のホームゲームはプレーオフにむけて痛い敗戦に

©Bリーグ

1Q、立ち上がりから福岡に8点のランを許してしまう。奈良は、林瑛司選手の得点で福岡の連続得点は止めるも、残り4分までの間にさらに点差を広げられ12点ビハインドに。しかしその後は、本多純平選手の得点を皮切りに13点のランに成功し、19-18と逆転して終える。

2Q、シャキール・ハインズ選手の得点で奈良が先手を取る。前のクォーターから続く連続得点はここでストップするも、林選手がジャンプショットやバスケットカウントを得て3点プレーを成功させる。その後は競った展開となり、途中キャメロン・ジャクソン選手の豪快なダンクなどもあったが、38-40でハーフタイムへ。

3Q、序盤に柳川幹也選手が2本の3Pシュートを成功させる。ほかにも、ハインズ選手がこのクォーターで10得点をあげ、このクォーターも競った展開となる。しかし、終盤に福岡に連続得点や3点プレーを許してしまい、56-64で最終クォーターを迎える。

4Q、古牧昌也選手の3Pシュートや、柳川選手のアシストパスを受けたジャクソン選手がファストブレイクを強烈なダンクでフィニッシュするなど、逆転に向けて食い下がる。しかし、点差をなかなか縮めることができず、最後はシェイク・ムボジ選手がオフェンスリバウンドから得点をあげたが、74-83で敗戦。

【バンビシャス奈良】平日開催のホームゲームはプレーオフにむけて痛い敗戦に

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小野秀二HCコメント


「試合の出だしは、チームのリズムがあまりよくなかったのですが、石井が上手く盛り返して、いい状況を作ってくれたと思います。ただ、前の試合でもそうだったのですが、今日の試合もターンオーバーが16本。前回の試合後のミーティングでも、この点についてみんなには言ったんですが、改善できなかったことが残念です。その思いは、今日の試合後のミーティングで伝えました。ミスはゼロにはできないものですが、ケアレスミスが多いので、これはとにかくなくしていかなければいけません。あとは、いつもやってるのとは違うメンバー同士で長くプレーした影響かもしれませんが、ケミストリーのところが上手くいかなかったのか、それがリバウンドに出てしまいました。いいディフェンスをして、シュートを落とさせても、それをマイボールにできなかった。ターンオーバーとリバウンド、この2つを改善しなければ、我々は上にはいけません。土日すぐに試合がありますが、必ず改善して、結果を出したいと思っています。」

シャキール・ハインズ選手コメント


「前半は競ったゲーム展開となったものの、後半は自分たちのミスから、相手にリードを許してしまって、そのままずるずると負けてしまいました。相手が何か特別なことをしたというよりも、自分たちがミスをして、自分たちで負けにいってしまったという試合になってしまいました。」

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