子育てコラム生活
2022/07/19 05:00
ぱーぷるmirai編集部

【子育てコラム】運動あそびとからだ③


夏だ!プールだ!
あついですね。久しぶりに小学校や園でもプールが始まっています。皆さんのお子様は喜んでプールに入っていますか?うちの2歳のぼっちゃんはというと、大喜びしています笑。1歳になりたての時はプールは全然ダメでした。妻の友人がビニールプールを用意して下さり、他の子は気持ちよさそうに入っているのに、うちの子だけ全くダメでギャン泣きでした。それが今年になると嬉々としてプールを楽しんでいます。成長したんだなぁと父は思うのです。そこで今回はプールにちなんで、泳げるようになるまでのステップと、お風呂でできる遊びをご紹介したいと思います。

泳ぐ以前に…
泳ぐようになるには時間がかかりますが、泳ぐ前にチャレンジしておきたいことを記します。みんなできるかな?

① 口でぶくぶく
② 鼻でぶくぶく
③ 顔全体を一瞬浸ける(大人の手の器)
④ 顔全体を一瞬浸ける(浴槽)
⑤ 頭全部
⑥ 頭全部つけて水中で目を開く

チャレンジの前に、「実際に見せる」「強要しない」を忘れずに笑。チャレンジは大切ですが、無理矢理させてしまうと、ただの辛い時間となってしまいます。お子様の興味関心のレベルに合わせましょう。

お風呂でゲーム(3歳以上向け)
①宝探しゲーム
ビー玉などを落として取らせてあげましょう。器用な子は足の指で取ることもできます。足の指を使うと土踏まずの形成を促すこともできるので、それはそれで良しです。ただ、ビー玉は排水溝の方へ転がっていくので早く集めさせて下さいね笑。

②ジャンケンの手を言い当てる
顔をつけて目を開けられるようになったら、大人のジャンケンの手を水中で確認して言い当てる。かなり高度ですが、一瞬でも目を開けておぼろげに見える手はなかなか興味をそそれられます。

③水中ジャンケン
大人が潜るにはお風呂は狭いので、例えば子どもにゴーグルをつけさせて親子でジャンケンを行うこともできます。水中で「じゃんけーん…」なんて言う機会はそうそうありません。ひとつの遊びとしてどうぞ(^^♪




【コラム執筆者】
西本達郎


株式会社codomo 代表取締役。わんぱくキッズ体操教室 代表。
文学部→自動車関連企業(営業)→中高一貫校の先生(英語)→体操の先生。
子どもの未来を広げる活動実施中。

>> HP:わんぱくキッズ体操教室

>> Instagram:@wanpaku_kids

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