子育てコラム生活
2022/07/05 05:00
ぱーぷるmirai編集部

【子育てコラム】子育ては「大人がやる」


「組織で働いていた私の子育てと、
起業して働いている私の子育てを比べると、
圧倒的に起業して働いているほうが
良いと思った件」



ここで言う組織とは私が以前働いていた職場であり、皆様と全く同じ条件かと言われればそうではないかもしれませんが、概ね同じ、サラリーを頂く社会での組織の事です。

そして起業というのは、人口2万人程の小さな町で喫茶店をオープンした、個人経営の企業規模の事です。
そして私は、子育てにおいて、起業して働いてるほうが圧倒的に良いと思いました。

それは「時間がある」「自由がある」これだけです。
これだけしかありませんが、この二つが最高にして最強でした。


時間がない時→ 家族に「時間がない」と言い訳が出来る。何だか理論上は辻褄は合うのですが、それでいいのかな?誤魔化しながらする子育て。

時間がある時→ 家族に言い訳が出来ない。する必要がない。だから向き合えるし向き合いたい。裏表がどんどん無くなり、良い時も悪い時も全部好きになれる。

自由がない時→ 家族に「自由がない」と自由を要求してしまいます。自由があればもっと子どもと遊べるし、家事だってもっと出来る!本当かな?現実を見ず理想に走り、そして理想は所詮理想と思い込み、誤魔化しながらする、子育てを。

自由がある時→ 家族に自由を要求出来ない。私が運営している喫茶店っていうのは全部が「自由」だから。私が予定を作り、私が実行する。成功する、失敗する、全部私のもの。子育て、という概念が変わる。もはや自由の一部である。



究極、時間と自由は同じ意味かも知れませんが、私はあえて別で表してみました。

やっぱり同じ事かもしれませんね。でもこれで良いんです。

少し哲学っぽいです。でもそれも良いでしょう。


この思考こそが、豊かな毎日になります。自由です。子育てに悩むどころか、子育て面白い!になります。

是非子育てにお悩みの方は、まずは起業をしよう!とは勿論言いません。色んな事情があるし、それこそ現実的じゃないと怒られますね。

ですので、半歩だけでも歩みを進めるために、例えばメルカリで物を売ってみる。
例えばその利益でやりたい事を始めるきっかけにしてみる。微々たる事です。

ここで重要な事は、やりたいことを見つけて、目標にし、それを宣言する。するとその道が見えてくる。その見えた道を進む。戻る事もある。でも進む。半歩で良いんです。

自分で決める。一人で決める。それが出来る人は、小学生でも中学生でも幼稚園児だったとしても「大人」です。

大人じゃないと、子育てなんて無理でしょう、だって子どもなんですから。



【コラム執筆者】
今井 匡


1979年 香川県で産まれ、10歳まで過ごし20歳まで広島県で過ごし、そして満を持して奈良県に上陸。身についた特技は特になく、カメレオンのように過ごし、雪丸茶屋の店主となる

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