子育てコラム子どもの教育ライフ生活
2022/05/13 12:19
ぱーぷるmirai編集部

【玉井先生セミナー動画配信】– Vol.42 – 子育て・教育の目的を考えよう②

【玉井先生セミナー動画配信】– Vol.42 – 子育て・教育の目的を考えよう②


これからの子どもたちは、これまでよりも世界に目を向けなければいけない時代を生きることになります。今のままの教育で良いのか、変わっていかなければいけない点は何なのか。グローバル時代を生きる子どもたちの成長のために、どのような価値観が必要なのでしょうか。
何のために教育するのかという、教育の価値観をしっかり持って、「親が笑顔でいること」「子どもへ何よりも愛していると伝えること」そして、「花(成果)を咲かせることだけでなく、丈夫な根っこ(土台)を育ててあげること」を大事にする。そう言うのは、「世界に負けない子に育てる」教育を提唱し、独自の能力育成教材を開発し続けてきた玉井満代先生。

玉井先生の考える子育てと教育について、48回にわたり、さまざまな視点でお届けします。


- 編集部 −
昨年の11月に3回に渡って開催した「玉井先生の《子育て・教育》オンラインセミナー」の模様をお伝えします。
今回は、11月8日(月)に実施した「Vol.1 子育て・教育の目的を考えよう」の【後半】をお届けします。
子育てと教育の価値観や何のために教育するのかを玉井先生が語ってくれました。ぜひ、動画でご覧ください。


お話の概要


◎3つの“かける”
◎5つの“MUST”
◎言語習得の段階(聞く→話す、読む→書く)
◎日本の状況 〜実質賃金指数の推移の国際比較〜
◎必ず必要となる世界語
◎数学の教育について 〜つなげる力〜
◎読書について 〜文字脳のために〜




次回の「Vol.43」は「Vol.2 子どもたちが必ず持っている“強み”」の【前半】をお届けします。
5月20日(金)配信です。お楽しみに!



(株)タマイ インベストメント エデュケーションズ 玉井満代先生

《教えてくれたのは》
(株)タマイ インベストメント エデュケーションズ
代表取締役 玉井満代さん

京都市生まれ、ICT教材クリエイター・脚本・演出家。20年にわたる全国数百の学習塾での指導経験を生かして、学校、またインド、ベトナム、シンガポール等で続々と導入されている「玉井式 国語的算数教室®」「玉井式 図形の極®」など、パソコン・タブレットを使用して学習する教材を全国展開。2021年現在、日本全国で24,000人が学習しており、有名私立小学校・大手学習塾・幼稚園・保育園及び学童などで広く活用されている。また、インド著書には「世界に出ても負けない子に育てる」(青春出版社)他。国内外での年間講演回数は120回(2018年度)を超える。洛南高等学校附属小学校で「玉井式 図形の極®」が授業カリキュラムとして取り組まれている。また、2021年度より、奈良育英小学校の副校長に就任。

>> TAMAISHIKIオフィシャルサイト
>> 奈良育英小学校

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