子育てコラム生活
2022/02/22 11:24
ぱーぷるmirai編集部

【子育てコラム】 色とハーブとおひさまで疲労回復!


人が豊かな人生を見つけるきっかけになるような 「心理学を融合した花」の活動をしておりますコミュニケーション心理士・フローリストの利山知美です。




2月の立春は暦の上では春の始まりを表し、少しずつ日が長くなり、花達も咲き始める準備にかかりますが、実際には一年で一番寒い時期ですね。
コロナや寒さで外遊びがなかなかできない子どものストレスは、ママの疲れに繋がりますよね。
子どもの笑顔はママの笑顔から。今月はママの元気を応援したいと思います。

ママの体調はいかがですか。寒さで体に力が入って肩凝りが酷い。暖房の利いた部屋に長くいることの多い毎日の身体が激寒の外気温差に驚いて、頭痛やだるさを感じる。疲労感から気分がめいる、目まいも呼ぶ。
この時期は日照時間が短いことから、太陽の光を充分に浴びることができず、脳内の幸せホルモン「セロトニン」の分泌が減ることで、睡眠・食欲・やる気等に悪影響が出るようです。

1日1回は太陽の光を浴びると決めて、ゆっくりお風呂に入る時間を持つだけでも体調を整える助けになります。日光浴ができないなら明るい照明の浴室でハーブの効果を楽しむのもおすすめですよ。
ゆったりリラックスしたいならカモミールやラベンダー。
気分転換、リフレッシュ効果にはレモングラスやローズマリーで爽快に。
疲労回復、心の平安には檜やマム。
ウイルス対策や喉のイガイガにはユーカリやタイムで呼吸スッキリ。
美肌・女性ホルモン調整効果にはローズやハイビスカス。
忙しさで後回しにしがちな自分だけの癒しの時間はとても大事です。

さて、もう1つ、気分は視覚で改善できるところが大きいんです。
色の力を取り入れてみませんか。
寒い時期はぜひ、暖色のご利用を!実際に体感温度が上がる赤は下着や靴下に取り入れて冷え性改善に。

この空間は温かいなと感じるオレンジのテーブルクロスやランチョンマットは食欲不振の改善や団らんにもぴったりです。
光や希望、目が覚めるような明るさを与えてくれる元気印の黄色のコップ。
穏やかな優しさや幸福感が欲しいならピンクのクッション。
安らぎと疲労回復、リラックス効果には観葉植物などの緑をお側に。
落ち着いて冷静に判断したいお仕事モードにはブルーのハンカチやペンケース。
自分を見つめたい、表現したい時は紫の手帳もいいかもしれませんよ。
色一つで気分転換になるので思い切ってカーテンを替えるのもありですし、無理をせず、大きな変化を感じない小さな面積のものをチェンジする位でも良いと思います。
同じ色でも濃い色は刺激が強く、淡い色は緩みます。
自分には何色でどの位の濃さと量が気持ちいいかな?と意識してみるのも新鮮ですよ。

一生懸命でクタクタ、メリハリのない暮らしでダラダラ、人それぞれの状態で人それぞれにストレスがあると思います。
現在のストレスはすぐには消えて無くならなくても、気持ちをふっと休める時間を作るかどうかで疲労のたまり具合が変わります。
自分を振り返り、安らぎのチャージを心掛けてくださいね。


幼稚園・PTA研修会、フラワーアレンジメント講習会等でも心豊かな暮らしを目指します。研修・講座・ご相談はメールでお問い合わせください。





【コラム執筆者】
スイートピー 利山知美


華道家、フラワー心理セラピー講師、いけばな療法士として子育て・介護支援活動を実施。市役所での華道展示・ラジオからも安らぐ社会を応援します!幼稚園研修も人気です。
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