子育てコラム生活
2022/01/20 05:00
ぱ〜ぷるmama

【子育てコラム】料理で食卓をグローバルに!

【子育てコラム】料理で食卓をグローバルに!

これからは料理男子も当たり前!?


Hello! 世界を遊び場、学び場に!菖蒲池、新大宮のキッズ英会話スクール「Iris英会話Club」のTaishiです。

Taishiが日々の子育て、英会話教室、少年サッカーチーム富雄FCで実践している子どもがグローバル社会で活躍できる接し方や方法をご紹介いたします。

あなたのお子さんが国際社会で活躍出来るための子育てのヒントになれば幸いです。

さて、今回は家庭内を少しグローバルにしてママもよろこんじゃう方法をお伝えします。

そんな一石二鳥なその方法とは、
「外国発祥の料理を作る!!」

利点としては
・お子さんが料理を覚える
・料理がその国を知る窓口になる
・パパが料理するとママの自分時間ができてうれしい


Taishiはカナダ在住時、ほぼ毎日自炊をしていたこともあり料理をします。現在は趣味が高じてターメリックやコリアンダーなどのスパイスを調合してカレーなどを作ります。
時々辛すぎるとうちの妻からはクレームがくることもあるのが玉に瑕なのですが(汗)

僕自身は外国の料理をできるだけ忠実に再現することで、息子の興味が日本の外に向かうようにしたいと思ってます。

作ることがちょっと難しいそうでも、最近は大手ショッピングモールで見かける海外食料品店でスパイスはもちろんタコスの生地やタコスソースの素も買えたりします。

パパが料理すると、それを見てお子さんも男性が家事をするのは当たり前という意識が芽生えます。

なんて言ったって自立するときに、そして海外に出るのであれば自炊はできる方が良いんです。他の国の食事、おいしいのですが合わないときは必ずあります。その時役に立つのが自炊。

そんな偉そうなことを言う僕なのですが、25歳のときにカナダへ行くまでは自炊したことはなかったんですけどね(汗)

世界中の料理を通して「カレーはインドの料理なんだ。辛いのは汗をかいて暑さを乗りきるためなんだよ」と家族の話題が増えます。
また、子どもが家事を覚えるきっかけにもなり、ママが何よりも料理をお休みできる時間ができると良いことづくしなんです。

そして料理は準備(Plan)、包丁の扱い方(Do)、味見(Check)、調味料を加える(Act)、と言った要素が含まれているので、失敗したときには改善するという習慣が身につきます。

グローバル社会で必要な要素が多い料理。さまざまなスキルを身につけながら、その料理の国を話題にして、家族で話をしながら食卓を楽しんでみませんか。




【コラム執筆者】
浅田泰史


菖蒲池、新大宮の子ども英会話教室Iris英会話Club代表、時々富雄FCコーチ。元偏差値30台の学生。北京、スイスで障碍者スポーツ選手の通訳経験有り。
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