子育てコラム生活
2021/12/16 05:00
ぱ〜ぷるmama

【子育てコラム】在宅ワーカーの収入事情

【子育てコラム】在宅ワーカーの収入事情

在宅ワークのコーディネーターをしているWomen’s Future Centerの栗本です。


在宅ワークの仕事がしたいと相談を受けることがあります。
在宅ワークと言っても仕事は様々あります。今日は、私が今までしてきた在宅ワークの内容と収入についてお話します。

1.ライターの仕事
最初にした在宅ワークの仕事はライターでした。初仕事は、NPOの子育てフリーペーパーの制作。最初はボランティアから始まって、月5,000円の外注費になりました。その仕事がきっかけで、ヨガ教室のフリーペーパー作成依頼がきて、1発行10,000円になりました。その仕事と平行して、地域情報誌の外部ライターに採用されて、1取材4000円から7000円になりました。その後、全国展開している在宅ワークの会社に採用され、媒体によって報酬は違いますが、コミュニティのブログ記事作成は、700円、外部の会社の仕事は、500円〜15,000円でした。今は専門的な記事は1文字3円から、取材は1記事15,000円〜30,000円で仕事を受けています。

2.ウェブデザイナーの仕事
在宅ワークの会社からの仕事が増えてきた頃、リーマンショックがおこり、一切ライターの仕事がなくなりました。そのときの会社の社長が「こんなときだからこそ、自分を磨こう」とおっしゃって、私はウェブデザイナーの専門学校に通ってスキルを身に着けました。最初の案件は、テストサイトを2つ作ったあと、5万円で友人のサイトを作成しました。その後、10万円、20万円、30万円とスキルアップとともに制作料もアップしました。今は、使用するCMSによって作業量が違うので、10万円〜40万円で受注しています。

3.デザインの仕事
チラシやバナーのデザインも仕事の一つとして受注しました。最初はA4両面カラーのチラシデザインが5,000円。現在は40,000円で受注しています。バナーは1つ1000円から5000円です。

4.事務の仕事
現在、事務の外注の仕事も受けて行っています。受発注の管理や講座の予約対応、営業用資料の作成など、クライアントによって業務の内容は様々。SNSの発信代行なども業務として行う場合もあります。WFCの在宅ワーカーさんは、時給で働いてもらっています。最低賃金を保障することで安心して業務ができる体制を整えています。作業時間によって月10,000円〜60,000円ぐらいの報酬をお支払いしています。

現在、募集中の在宅ワーク
経理の経験がある、CADの経験がある、パソコンを使った事務経験がある方、ご自分のSNSでフォロワーが多い方などのお仕事依頼が増えています。「自分でもなにかできないかな?」と思った方はぜひ、一度、お問合せください。また、2022年1月20日(木)、27日(木)10:00~12:00に春日公民館で「このままでいいの?私の人生」をテーマにした転換期の女性が抱える不安や悩みを解消するためのワークショップを開催しますので、これからの人生を変えたいという方はぜひ、お越しください。




【コラム執筆者】
栗本恭子


「地域での仕事」を創る人。ママと企業を繋ぎます。東京都生まれの静岡育ち。18歳〜奈良。LINEで募集中のプロジェクトやスキルアップネタを発信中。気軽にご相談ください。

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