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【子育てコラム】子どもの人生は子どものもの

【子育てコラム】子どもの人生は子どものもの

葉っぱに触りたい!


Hello! 世界を遊び場、学び場に!菖蒲池、新大宮のキッズ英会話スクール「Iris英会話Club」のTaishiです。

Taishiが日々の子育て、英会話教室、少年サッカーチーム富雄FCで実践しているグローバル子育て方法をご紹介いたします。

将来、あなたの子どもが国際社会で活躍できるようになるためのヒントになれば幸いです。

今回は僕が実践している子どもがグローバル社会で活躍するための子どもに接する際の考えをご紹介したいと思います。

さてTaishiの家では息子(以後ひーちゃん、1歳)には自分でできることは自分でし、彼自身の選択肢を尊重するようにしています。遊ぶときはおもちゃを自分で選び、食事のときは手掴みなど自分で食べられるものは自分で食べてもらうようにしています。(ただし食後のフローリングはすごいことに…)

でも、お出かけ時に子どもが「いやー、まだこれするー!!(涙)」というタイミングがどうしてもあって、子どもにも子どもの都合が存在するのも確かなのですが、全部が全部彼のやりたいようにいかないのも事実です。

ただ、そのとき僕が思うのは「親の都合でごめんやでー!!まだそれやりたかったんやなー!(汗)」とひーちゃんにとりあえず伝えるようにしています(笑)

やりたいことを中断されて嫌なのは、大人も子どもも一緒なのは間違いありません。

1歳の息子とはもちろん親子なのですが、それ以前に、彼も彼自身の選択が尊重される立派な「1人の人間」。

将来気の合う友人をたくさん作って、大好きなパートナーと巡り合って、それこそ他の国で自分の夢を叶えて欲しいなと思っています。

それと同時にひーちゃんがサッカーしない、スノーボードしない、英語が要らない(全部Taishiの好きなこと)、同性のパートナーを連れてくる。

そういうことになっても、彼が選んだ彼自身が幸せになるための人生の選択なので、それで良いと思っています。

期待するよりも信頼する。個人として選択や気持ちを尊重する。

自分の目で見て考えて自分で人生を決める。


せっかく生まれてきたのだから、自分の人生のハンドルを他人にではなく自分で扱ってもらいたいなぁとひーちゃんには思います。

とは言いつつもTaishiもすべて完璧ではありません(汗)

イライラするときもあるし、ひーちゃんが食べ物を手で払って落としたりするとカチンときて、しかめっ面で彼のほっぺを指でグリグリして妻に叱られたりします(汗)

僕自身、完璧を目指すと子育てはおもしろく無くなってしまうので、無理しないことを目指しています。

子どもであろうと1人の人間。

小さなときから個人であることを尊重して、大人になってからもどんな国の人と接しても目の前の人を尊重する心の基礎作りを今日から少しずつ始めてみませんか。





【コラム執筆者】
浅田泰史


菖蒲池、新大宮の子ども英会話教室Iris英会話Club代表、時々富雄FCコーチ。元偏差値30台の学生。北京、スイスで障碍者スポーツ選手の通訳経験有り。
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