子育てコラム生活
2020/12/31 00:00
ぱ〜ぷるmama
【子育てコラム】英語が読めるフォニックスとは?

【子育てコラム】英語が読めるフォニックスとは?

シンセティックフォニックスの教材、Jolly Phonics


Hello! 世界を遊び場、学び場に!菖蒲池、新大宮のキッズ英会話スクール「Iris英会話Club」のTaishiです。

今回もTaishiが日々の子育て、英会話教室、少年サッカーチーム富雄FCで実践しているグローバル子育て方法をご紹介いたします。将来あなたの子どもが国際社会で将来活躍できるようになるためのヒントになれば幸いです。

さて、国際社会に必要な英語。文部科学省の調査では、英語を公用語及び準公用語として採用している国は54カ国、人口にして約21億人にのぼります。

データは2005年のもので、且つアメリカは英語を公用語としておらず、実際には英語話者はもっと多いと考えられます。そのため、一説には約50億人が英語を多かれ少なかれ話すとも言われています。

世界で話されている英語を身につけるために、今回は英語の基礎の基礎であるPhonicsについて紹介します。

What is ”Phonics” ?「フォニックスって何?」

さてフォニックス??となるパパママがいらっしゃると思いますが、わかりやすく言うと英語の平仮名読みなんです。

このフォニックス、教授法としてシンセティックフォニックスとアナリティックフォニックスの2種類あるのですが、今回は前者のシンセティックフォニックスについてご説明します。

僕たちが知っているABC(エイビーシー)と言うのは基本的にはアルファベットそれぞれの文字名を指し、読み方ではありません。

例をあげると、”s”の文字名は「エス」となります。読み方は、口は力まずに軽く歯が当たるぐらいに開き、音を出さずに空気だけ吐いて「ス」と言います。

sunの場合、s「ス(無音)」、u「ア(日本語のアと似ています)」、n「ン(口を開いたまま言う)」とそれぞれの文字に音があり、それらを組み合わせて「サン」と読みます。

ちなみに日本語と英語では周波数が違います。この周波数、パスバンドと呼ばれているのですが、英語が2,000〜1万2,000ヘルツ、一方で日本語は125〜1,500ヘルツという周波数帯に属します。

言語によってある音にない音があり、周波数も違うために英語はその音に馴染みのない日本人にとって聞き取りにくい言語になります。

Taishiは自宅でこのPhonicsを1歳児の息子に、遊びながら自分で音を言って聞かせたり、耳だけでも他言語の音やリズムに慣れさせるために、テレビや動画サイトでPhonicsの紹介をしている番組を見せたりしています。

Taishiが個人的に英会話習得の際におすすめするこのフォニックス。動画サイトでも検索すれば歌にして紹介しているものもあり、また、教育系の英語番組でも最近は扱っているところもあり気軽に観ることができます。

習い事を始める際は、英会話教室や塾でフォニックスは教えてもらえるか確認するのも良い手段です。

今回は英語の基礎であるフォニックスの紹介をさせていただきました。

次回はもう一つのフォニックス、アナリティックフォニックスのご紹介をします。




【コラム執筆者】
浅田泰史


菖蒲池、新大宮の子ども英会話教室Iris英会話Club代表、時々富雄FCコーチ。元偏差値30台の学生。北京、スイスで障碍者スポーツ選手の通訳経験有り。
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