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【子育てコラム】優しいママになるための方法

【子育てコラム】優しいママになるための方法

育児コンサルタントのハッピー子育てplus代表 ゆきの直子です。


15年の保育士時代に延べ500人近い保護者や子どもとの出会いから子育てママの悩みを解決し、メンタルを整えるお手伝いをしています。

ぱーぷるmamaでは、特に就園・就学前の子どもを育てるママの役に立つ情報をお届けします。

このところ、わけもなく倦怠感に悩まされているママ、多いのではないでしょうか?

頑張って家事をしなきゃ!

子どもの相手も楽しくしないと!

なのに、イライラして子どもを怒ってしまう。

ダメ!優しいママにならないと!

そんなふうに思っているのに力がでない。

そんな方に私は言いたい!

「お母さんだって人間だ!!」

頑張り屋のママといえば…

子ども・夫のために早起きして家事をして、仕事して。

食事もみんなの残り物。

残ったときは山盛り食べられるけど、残り少ないときは家族のために我慢する。

最後に風呂に入り、子どもを寝かしつけてから残りの家事をして、最後に寝る。

ほとんどのことが自分のタイミングで進まない中、いろんなことを我慢する生活。

終わりの見えないコロナ禍。

その上、夏休みで1ヶ月も自分時間がなかった。

こんな生活で、気持ち・身体がもつわけないですよね。

身体と心からのSOSが出ているのです。

優しいお母さんになりたいのになれない。

それは、ママ自身の状態が良くないから。

身体も心もズタボロで優しく子どもや夫に接するなんて無理なのです。

だって、ママはサイボーグ・AIじゃない、感情ある人間だから。

私が子どもの頃、周りのお母さん達が怖い。と子どもながらに思っていたけど、こういう我慢が毛穴から出ていたのでは?なんて、大人になった今思います。

自分が我慢している人は、我慢して貯めているものが一気に誰かに向かって吹き出すことがあるのですよ。特に自分が得たいと思っている自由を得ているような人に。

周りにいる自由な人って誰ですか?

自由な人って子どもだと思いませんか?

子どもを見ていると勝手だな!とイライラするママ。

もしかすると、自由を謳歌する子どもに対する嫉妬心がイライラとなって出ているのかも!?

お子さんが幼い頃は自分を労わる時間は意識しないととれないと思いますが、それをとって自分に優しくすることで、子どもにも無理なく優しさを与えることができるようになると思います。

少しずつ季節が変わってきます。

夏の疲れがでる時期です。

ママはできるだけゆっくりと体と心を休めて、自分が喜ぶことを見つけてくださいね。

それがママの優しさ、そして家族の幸せにつながると思いますよ。




ハッピー子育てplus
保育・子育てプロデューサー

ゆきの直子

知的障害児施設に1年、乳児保育園に14年保育士として勤務。

2017年「ハッピー子育てplus」を創設。

子どもとママの両方へのアプローチが好評。

相談、講演依頼はブログより受付。

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