子育てコラム生活
2020/12/31 00:00
ぱ〜ぷるmama
【子育てコラム】ハンドメイド作家はもうかるのか?

【子育てコラム】ハンドメイド作家はもうかるのか?

王寺町が運営するハンドメイド作家のお店『ichigo』。



王寺町で女性の起業支援として、ハンドメイド作家のお店『ichigo〜いちご〜』を運営して3年目になります。

ichigoには、初めて出店される方から、何カ所も委託販売されている方、何年も活動している方などさまざま。中にはichigoを卒業したあとに独立してショップを構えた方も。今までにたくさんのハンドメイド作家さんを見てきて、仕事として成功できる人には共通した特徴があることがわかりました。

1、独自の世界観を演出できている
2、発信量が多い
3、コミュニケーションが活発
4、センスがある
5、自分の商品の価値を知っている


SNSが発達してきたことにより、セルフプロデュースをすることで、自分のファンを作っていくことが可能になりました。私の知人には、抱っこ紐がオシャレに収納できるカバーをハンドメイドして、会社を立ち上げ、3年ほどで最高月商700万円稼いだ人もいます。彼女は毎日アメブロにブログを書き、SNSで発信をしています。

ハンドメイドは、その気になれば稼げます。ただし、何をハンドメイドするかによって稼ぎ方は違います。

これからハンドメイドで稼ぐのに必要なのはセルフプロデュース力。

ichigoでは、毎月1回勉強会を開催していますが、先日は、Instagramでの発信をテーマに行いました。それは、今後、ハンドメイドで売上を上げるのにInstagramが重要だと感じているからです。

もともとInstagramは写真を通して自分の感覚と合う人と繋がることを目的としたソーシャルネットワーキングサービスです。写真は、文章などのテキストと比べると10倍の情報量を一瞬で届けると言われています。しっかりと世界観を作ることにより、訪問してくれる方が雑誌をみているような感覚で自分のフィードを楽しんでくれ、ファン化していくことで自然とフォロワーが増えて商品の問い合わせや販売につながっていきます。

SNSは無料で使えるからこそ時間をかけて発信して、「育てていく」という長期戦での戦略が必要になります。

素敵な作品を作ったら見せ方を工夫して、購入しやすい道筋を作ってあげることがインターネットを使って売上をあげる方法ですよ。

王寺町のハンドメイド作家のお店「ichigo〜いちご〜」では、ハンドメイドを仕事にできるように起業支援の一貫としてレンタルボックスの運営をしています。

半年間を通して、小さなお店を運営する経験と月に1回の勉強会で作家仲間作り、クリエーターとしてのスキルアップ、ふるさと納税への出品支援やワークショップの開催支援、雪丸茶屋や飲食店との連携事業などでハンドメイドを仕事にしていけるようなサポートがいっぱい。

王寺町以外の方でも納品にこれる方であれば、参加できるので、ハンドメイドを仕事にしたい方は、ぜひ、チャレンジしてくださいね。興味のある方はお問合せください。




【コラム執筆者】
栗本恭子


「地域での仕事」を創る人。ママと企業を繋ぎます。東京都生まれの静岡育ち。18歳〜奈良。LINEで募集中のプロジェクトやスキルアップネタを発信中。気軽にご相談ください。

>> HP:wfc-wa.com

>> wfc-bloom.com

>> LINE:@264vrbpc

>> Twitter:@tkrss

>> Instagram:@wfckurimoto

>> Facebook: @WomensFutureCenter


スマホへのインストールはこちらから

おすすめ


  • 【子育てコラム】子どもの自己主張は家族の成長


  • 【玉井先生セミナー動画配信】– Vol.42 – 子育て・教育の目的を考えよう②


  • 【玉井先生セミナー動画配信】– Vol.41 – 子育て・教育の目的を考えよう①


  • 【子育てコラム】「子どももできる!ドリップ出汁」


  • 【子育てコラム】子育てとジェンダー「少子化対策と少母化社会」


  • 【子育てコラム】変わるPTA。問われる存在意義