子育てコラム生活
2020/12/31 00:00
ぱ〜ぷるmama
【子育てコラム】3つで出来るグローバル育児法

【子育てコラム】3つで出来るグローバル育児法

はじめまして。今月からコラムをこちらに掲載させていただきますTaishiと申します。菖蒲池、新大宮で子ども英会話教室「Iris英会話Club」を主催しています。


僕自身はもともと引っ込み思案な人見知り、さらには英語が苦手な偏差値30台の学生でした。24歳のときに一念発起しカナダへ。Vernonという町のスキー場へ毎日ヒッチハイク通勤しながら英語とコミュニケーション力を培うことができました。

過去には北京やスイスで障碍者スポーツ選手の通訳、児童英会話講師養成も経験してきました。現在は「日本サッカー協会公認C級コーチライセンス」を保持しており、小学生サッカーチーム富雄FCにて子ども達の指導にもあたっています。

さて、僕も6ヶ月の子どもの父親なのですが、グローバルに子どもが育つため、これからやろうと思っていることをご紹介します。

1.英語で話しかける(音声でも可)

2.たくさんの大人と接する機会を設ける

3.「そう考えることもあるんだ!」のマインドを親が持つ


上記の1〜3は子どもがグローバルに育つために実際に僕が実践している方法です。

1に関しては、やっぱりこれから絶対に必要なので時々英語で話しかけています。(趣味で覚えた少しのスペイン語で話しかけることも)生後8ヶ月までに音を聞き取る機能が赤ちゃんの頭の中で形成されると言われているためです(諸説あり)。英語が苦手なパパやママは、子ども用の英語ソングをCDや動画サイトで流すのもありです。

2は、年齢に関係なく、いろんな人と接点を持って多様な考え方に触れてほしいと思っています。子どもの世界の考えだけではなく、経験を伴った大人の話を聞いて、どんなことを考えているのかを知ってほしい。子どものうちから多種多様な人の考えに触れさせたいと思っています。

3は、親の心構えです。考え方の違いなど「そう考えることもあるんだ!」と寛容さを持つ。意見が違った場合やもめ事に発展しそうな場合、「そう考えることもあるんだ!」と一言発してみましょう。文化や思想が違う人達といい関係を築くためには、自分の考えの外側にしか正解はありません。もしからしたら正解自体ないのかも。

これからの時代、ますます多種多様な人種、思想を持った人たちと時間を過ごすことが増えていきます。そのときには、親が考え方の違いにまずは理解を持つこと。その姿を見ていれば、あなたのお子さんもきっとグローバル社会で活躍できる人間に育ちます。

今回は3つ、子どもがグローバルに育つ取り組みを紹介させていただきました。

しかし何よりも大切なものは子育てを楽しむこと。「しなきゃいけない!」よりも「これすると楽しそう!」という気持ちでまずは楽しく取り組んでみましょう。




【コラム執筆者】
浅田泰史


菖蒲池、新大宮の子ども英会話教室Iris英会話Club代表、時々富雄FCコーチ。元偏差値30台の学生。北京、スイスで障碍者スポーツ選手の通訳経験有り。
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