子育てコラム生活
2020/12/31 00:00
ぱ〜ぷるmama
【子育てコラム】在宅で稼ぐ「ライターの仕事」

【子育てコラム】在宅で稼ぐ「ライターの仕事」

在宅でできる仕事や稼ぎ方を発信している栗本です。


ライター歴17年、Webデザイナー歴11年。現在は、株式会社Women’s Future Center(以下WFC)という会社を立ち上げて、企業さんから仕事を受注し、できる人たちとプロジェクトを組んで仕事をするという事業をしています。

コロナ禍の中、副業としてできる仕事が流行っていますね。WFCにも在宅でできるお仕事を求めて、ご登録いただく方が増えています。

今、企業さんから受注が多いのが「WEB広報」のお仕事です。インターネットやSNSによって、確実に消費の流れが変わりました。昔は、テレビのCMや新聞・雑誌の広告を見て物を購入していたものが、SNSなどのインターネット経由にかわり、2020年の電通の発表では、テレビの広告費よりもインターネットの広告費のほうが0.7倍多くなっています。そんな中で、地方の小さな企業が直接消費者と繋がり、独自の販売網を広げている事例が増えているんです。

これから企業は、WEB広報にどんどん力を入れていきます。そのためライターの需要も増えているのです。

私は、ライター歴は17年ありますが、最初は、どうやってライターになってよいかわかりませんでした。なぜ、ライターを目指そうと思ったかというと、子育て中だったこともあり、家でできる仕事で、自分でもできそうな仕事がライターだったからです。

まずは、経験を積むことだと思い、自分で作ったフリーペーパーを手に、あちこちにボランティアでいいので、書く仕事をさせてくださいと持って回りました。それを聞いたある子育て支援の代表の方が声を掛けてくれて、その法人のフリーペーパーをつくるボランティアを始めました。そこでは、冊子の企画から取材交渉、広告の獲得、構成、執筆、制作、印刷、配置、回収、分析まで、すべて4人のママさんたちでこなしました。お互いに子どもを見あいながら取材を行なったのはなつかしい思い出です。

だんだん自分たちのフリーペーパーが評判になり、そこからヨガ教室の通信をつくる仕事をいただき、冊子「ぱーぷるmama」の創刊時に外部ライターとしてお仕事をいただくことになったのです。

奈良は、人と人とのご縁をとても大切にする土地柄です。努力をしていると必ずそれを見てくれる人がいて手を差し伸べてくれます。

もし、自分に何ができるかわからないと感じていたら、一度、自分の中の得意なこと、好きなこと、続けられそうなことの棚卸しをしてみてください。そして、まわりの人に相談してみてください。きっと新しい素敵なアイデアが得られるはずです。

子育て中は、小さなステップでいいんです。人生は長いし、チャンスは何度でもあります。少しずつ半歩でも前に進んでいれば、ふと振り返ると結構、進んでいることに気づきますよ。



【コラム執筆者】
栗本恭子


「地域での仕事」を創る人。ママと企業を繋ぎます。東京都生まれの静岡育ち。18歳〜奈良。LINEで募集中のプロジェクトやスキルアップネタを発信中。気軽にご相談ください。

>> HP:wfc-wa.com

>> wfc-bloom.com

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