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【川上村】500年以上途絶えることなく、いまに語り継がれる朝拝式

朝拝式とは、悲運の最後を遂げた自天王を偲び、三之公の御所で御即位された『朝賀大礼』の儀式を模して、自天王の武具をご神体として崇める式典。

明徳三年(1392年)に南北朝合一がなされた際に、南朝と北朝は交代で皇位につくことを約束したが、その約束は守られず南朝の皇子たちは吉野に逃れた。

その後、長禄元年(1457年)、北朝方の赤松家一党によって、南朝の流れを受け継ぐ自天王(尊秀王)は若くして悲しい最期を遂げた。

その惨事を伝え聞いた川上郷士たちは赤松家一党から自天王の御首を取り返し、金剛寺に手厚く葬ったと伝えられている。
自天王の御首を奪い返した川上郷士の雄志は代々語り継がれ、長禄三年(1459年)から毎年2月5日には、遺品の兜(重要文化財)などを拝する御朝拝式が行われている。

村内外問わずに誰もが見学可能。
国・村指定重要文化財などを拝観できる数少ないこの機会に、ぜひ足を運んでみよう!

朝拝式


願いを書いた護摩木を焚き、願い事の成就を祈る行事。炎が仏様や龍に見えることもあるという。

参加者には、一人に一枚ずつ龍泉寺住職特製の「八大龍王しおり」が授与される。特製のしおりは全8種類。
今年はその中から2種類のうちどちらかをいただける。

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