2026/03/23 07:00
ぱーぷる編集部
太古のロマンを感じる観光名所、「石舞台古墳」を彩る桜景色【明日香村】
奈良県明日香村の「石舞台古墳(いしぶたいこふん)」は、飛鳥時代の権力者・蘇我馬子の墓と伝えられ、日本最大級の横穴式石室を持つ飛鳥を代表する古墳のひとつ。
春には、古墳を囲むように約50本の桜が美しく咲き誇り、多くの人を魅了する。
迫力ある巨石と華やかな桜の対比は一見の価値ありだ。
古墳周辺には菜の花も植えられており、タイミングが合えば「桜のピンク」「菜の花の黄色」「芝生の緑」の鮮やかなコントラストを楽しむことができる。
散策路を歩きながら、自分だけのお気に入りのアングルを探してみよう。
石舞台古墳春のライトアップも必見
毎年桜の開花状況に合わせてライトアップされる石舞台古墳の夜桜も有名。
昼間ものびのびとした開放的な花見が楽しめるが、ライトアップされ、闇に浮かぶ石舞台と桜の淡い色彩がとても神秘的な雰囲気を醸し出す。
桜の木に囲まれ、淡いピンク色が広がる風景は息をのむ美しさ。
●ライトアップ日時
2026年3月28日(土) ~ 4月5日(日)
18:00~21:00(最終入場20:30)
石舞台古墳
●住所
高市郡明日香村島庄254番地
●営業時間
9:00~17:00(受付16:45まで)
●料金
(3月31日まで)
大人 300円・高校生以下 100円・未就学児無料
(4月1日以降)
大人 500円・高校生以下 200円・未就学児無料
●アクセス
近鉄 橿原神宮前駅東口又は飛鳥駅から、奈良交通明日香周遊バス「石舞台」下車すぐ
●駐車場
150台(普通車500円)
