2026/03/01 07:00
ぱーぷる編集部
【奈良県】心浮き立つ春がきた!2026年3月のおすすめイベントまとめ
寒さが和らぎ、日ごとに春めいてくる3月。
暖かな陽光の下で、アクティブな休日を過ごそう!
※イベントは随時追加・更新!
※終了日が早い順に掲載。
◆ おいしいぞ、奈良。春の地産地消フェア【奈良市】
2026年3月8日(日)
奈良市の食材の魅力をたっぷり味わえるイベントがならファミリーで開催!
奈良市産の野菜を販売する『出張産直市場』に加え、『大和茶の試飲会』や『いちごの販売や試食』、奈良の食に関わるプロによる『スペシャルトークショー』も実施。
奈良の“おいしい”を知り、味わい、楽しめる一日。
ならファミリーでの買い物とあわせて、奈良の食の魅力を存分に楽しもう。
開催概要
●開催日
2026年3月8日(日)
●開催時間
11:00~16:00
※売り切れ次第終了
●会場
ならファミリー 1F らくだ広場
(奈良県奈良市西大寺東町2-4-1)
【奈良市】出張直売所やいちごフェアを開催!3月8日(日)は、ならファミリーで美味しいを発見しよう!
◆ 大和郡山盆梅展【大和郡山市】
2026年2月7日(土)~3月10日(火)
大和郡山の季節の風物詩ともいえるイベント。
市内の愛好家が丹精込めて育てた大小の盆梅約120鉢を、お城の櫓(やぐら)という厳かな雰囲気の中で堪能できる。
櫓の外のしだれ梅も咲きそろうと、一層、春の息吹を感じられる。櫓の中と外、それぞれの梅の魅力を満喫しよう!
●開催期間
2026年2月7日(土)~3月10日(火)
●時間
9:30〜16:30(土日祝日は17:00時まで)
●入場料
700円(前売り600円)
※小学生以下無料
※入場料は柳沢文庫入館料の割引あり
●開催場所
史跡郡山城跡 追手門・追手向櫓・多聞櫓(奈良県大和郡山市城内町)
●問合せ先
大和郡山盆梅展実行委員会(0743-54-3050)
大和郡山市役所 地域振興課 (0743-53-1151)
●駐車場
無料(駐車台数に限りがあります。また、他イベント開催時には、開設しない場合もあります)
●アクセス
近鉄橿原線・近鉄郡山駅から徒歩約10分。JR大和路線・郡山駅から徒歩約20分。
約120鉢の「盆梅」が郡山城下町に春を呼ぶ!「大和郡山盆梅展」開催【大和郡山市】
◆ 梅の里山まつり【下市町】
2026年3月15日(日)
奈良県三大梅林のひとつ、広橋梅林で毎年開催される梅まつり。
地元新鮮野菜がならぶ青空市や温かい茶粥の提供など様々なおもてなしイベントが楽しめる。
白梅、紅梅、淡桃梅、一重咲き、八重咲きなど色とりどりに咲き匂う梅とイベントで思い切り春を感じよう。
開催概要
●開催日
2026年3月15日(日)
●場所
広橋梅林
●アクセス
近鉄下市口から奈良交通バス「中庵住」か「洞川温泉」行きで約20分、「広橋峠」下車徒歩すぐ
当日は下市町役場から無料シャトルバスが運行
◆ 特別展「奈良のモダン ~美術をめぐる人々」【奈良市】
2026年1月17日(土)~3月15日(日)
浜田葆光 《水辺の鹿》1932年 奈良県立美術館蔵
奈良の文化が注目されるようになった明治以降、美術家や研究者、文学者などが次々と奈良を訪れるようになり、特に大正から昭和戦前期にかけては、彼らは奈良の人々とも活発に交流し、地域文化の興隆を促した。
この展覧会では、当時の文化人たちが集った「對山楼(たいざんろう)」や「高畑界隈」にスポットを当て、美術を通じて奈良に足跡を残した人々の活動を紹介する。
●会期
2026年1月17日(土)~3月15日(日)
●開催場所
奈良県立美術館
(奈良県奈良市登大路町10-6)
●休館日
月曜日(ただし2月23日、3月2日、3月9日は開館)、2月24日(火)
●開館時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)
●観覧料
一般1,200円、大学生1,000円
※ 小・中・高生及び18歳未満は無料
※ 身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳(アプリを含む)をお持ちの方と介助の方1名は無料
【奈良県立美術館】奈良に集った文人・芸術家の足跡をたどり近代奈良美術に迫る展覧会
◆ 第2回 高取城下町家のひな祭り【高取町】
2026年2月28日(土)~3月15日(日)
高取城の城下町エリアと壷阪寺を中心に、お雛様を楽しめる「第2回 高取城下町家のひな祭り」が開催中。
かつての城下町の面影を残す土佐街道の町家や商店で大切にしまわれているひな人形を飾って展示する「街道雛巡り」、圧巻のスケールの「天壇の雛」「壷阪寺の雛曼荼羅」など、あわせて約5,000体ものお雛様が高取の城下町を彩る。
2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』にちなみ、地元陶芸家・山本氏のコレクションによる「豊臣秀吉・吉長」をモデルにした人形の展示にも注目が集まる。
●開催期間
2026年2月28日(土)~3月15日(日)
※展示時間は、各展示会場で異なるが、概ね10時~16時
●開催場所
高取町の土佐街並み一帯(近鉄吉野線壺阪山駅下車すぐ)
●入場料
無料(一部有料)
●駐車場
高取町観光駐車場等を利用。
●問合せ先
高取町観光案内所 夢創舘(0744-52-1150)
「高取城下町家のひな祭り」開催!約5,000体のお雛様に癒される春の城下町さんぽ【高取町】
◆ 古民家でひなまつり【大和郡山市】
2026年2月14日(土)~3月22日(日)
県立大和民俗公園内にある江戸時代の古民家「旧赤土家離座敷」に昭和期の雛人形(八段飾り)を展示中。
古民家の落ち着いた佇まいの中で、華やかな雛飾りを堪能しつつ、ひなまつりの季節感や当時の暮らしの雰囲気を体感できる。
公園内には140本の梅が植えられており、3月中旬ぐらいまで見頃。雛人形と梅という春をあわせて楽しもう。
開催概要
●開催期間
2026年2月14日(土)~3月22日(日)
●時間
9:00~16:00
●休館日
毎週月曜日
※2月23日(月・祝)は公開、翌24日(火)は休館
●会場
奈良県立大和民俗公園 国中集落 旧赤土家離座敷
●観覧料
無料
●アクセス
「近鉄郡山」駅または「大和小泉」駅から奈良交通バス乗車約20分
「矢田東山」バス停下車、北へ徒歩約10分
古民家×昭和の雛人形×梅林。『奈良県立民俗博物館』で春の絶景を楽しむスポット展開催【大和郡山市】
◆ 月ヶ瀬梅渓 梅まつり【奈良市】
2026年2月14日(土)~3月29日(日)
奈良県北東部と京都府、三重県との県境に位置する自然豊かな奈良市月ヶ瀬(つきがせ)。
五月川の渓谷沿いに約1万本の紅白の梅の木が立ち並ぶことから「月ヶ瀬梅渓」とも言われ、例年梅の季節には「梅まつり」を開催。
梅まつり期間中は「写真コンクール」や「春一番梅の郷ふれあい祭」、「煎茶祭」、「俳句大会」など様々なイベントが目白押し。
美しい梅の花と日本らしい春のイベントを楽しもう。
●開催期間
2026年2月14日(土)~3月29日(日)
●臨時バス運行日
以下の日程で、JR月ヶ瀬口駅前~尾山口間にて臨時バスが運行。
2月28日(土)・3月1日(日)・7日(土)・8日(日)・14日(土)・15日(日)・20日(金・祝)・21日(土)・22日(日)
●問合せ先
月ヶ瀬観光協会(0743-92-0300)
9:00~17:00 木曜日休み ※梅まつり期間中は無休
奈良・梅の名所で「梅まつり」開催!日本で最初の名勝地「月ヶ瀬梅林」【奈良市】
◆ 特別展「隙あらば猫 町田尚子絵本原画展」【明日香村】
2026年2月21日(土)~5月6日(水・休)
「隙あらば猫」を座右の銘に掲げる絵本作家の町田尚子さん。
開催中の展覧会では、代表作の『ネコヅメのよる』『なまえのないねこ』『ねこはるすばん』をはじめ、デビュー作から最新作まで、なんと約280点もの原画やラフスケッチなど貴重な資料が公開されている。
毛並みや猫特有の仕草、表情まで、猫と一緒に暮らす町田さんだからこそ描けるリアリティと愛が詰まった圧倒的な描写力は必見!
●開催期間
2026年2月21日(土)~5月6日(水・休)
●会場
奈良県立万葉文化館 日本画展示室
●開館時間
10:00~17:30(入館は17:00まで)
●観覧料
一般1,000円(800円)、高校・大学生500円(400円)、小・中学生 無料
※( )内は20名以上の団体割引。
※国内の高校生・18歳未満は無料。
その他割引は万葉文化館まで問い合わせ。
猫好き悶絶!「隙あらば猫」町田尚子絵本原画展が万葉文化館にやってくる!【明日香村】
◆ 特別展 上村三代と京都市立芸術大学展【奈良市】
2026年3月7日(土)~5月24日(日)
日本初の公立の絵画専門学校として開設された京都府画学校を母体とし、日本で最も長い140年以上の歴史を持つ芸術系の大学である京都市立芸術大学。
この学校の卒業生であり、後進の育成にも情熱を注いできた日本画の巨匠・上村家三代(松園・松篁・淳之)と同大学との深い絆にスポットを当てた展覧会。
作品そのものの美しさはもちろん、「教育者」「表現者」としての彼らの歩みを感じられる貴重な機会。ぜひ足を運んでみよう。
開催概要
●会期
2026年3月7日(土)~5月24日(日)
●会場
松伯美術館
(奈良市登美ヶ丘2丁目1番4号)
●開館時間
10:00~17:00(入館は16:00まで)
●休館日
月曜日(祝日、休日の場合は次の平日が休館)
●入館料
大人(高校生・大学生を含む)1,100円
小学生・中学生 550円
【松伯美術館】日本画の巨匠・上村三代と京都市立芸術大学の深い絆に触れる展覧会開催
