2026/02/08 07:00
ぱーぷる編集部
冬の夜空を彩る幻想的な光!香芝市「冬彩」で楽しむ、冬のエンターテイメント
奈良県香芝市で、冬の恒例イベント「冬彩(とうさい)」が開催される。
「冬彩」は2001年に香芝市市制施行10周年の記念行事として市民ボランティアが集まり、開催されたのがはじまり。今では多くの市民が楽しみにしている香芝市の冬の風物詩となり、今年で25回目を迎える。
幻想的な光の演出で会場が彩られ、おいしいグルメの屋台、ステージイベントなどが香芝の冬の夜を盛り上げる!
お楽しみ満載!冬彩の見どころは?
「灯り – akari –」
冬の冷たく澄んだ空気に、優しく灯る光たち。
冬彩のお楽しみといえば、なんともいっても幻想的な光の演出。
やさしいロウソクの灯火と、LEDの幻想的な灯りが冬の夜空をやさしく彩る。一つひとつの光には、会場に訪れた一人ひとりの様々な想いを自由に託してほしいという願いが込められてる。
親水公園一帯には、約3,000本の灯りが広がり、まさに圧巻の光景!
浮御堂には、桜をモチーフにした装飾が施され、水面にゆらゆらと映り込む光が、静かで華やかな空間を演出する。
灯りエリアの入口となる冠木門では、高さ3mのキャンドルタワーが来場者を迎えてくれる。冬彩のシンボルとして、絶好のフォトスポットになりそう。
あずまやでは和傘と竹灯籠の柔らかな光が広がり、日本らしい繊細な趣を楽しめる。
また、見るだけでなく、体験できるのも冬彩の楽しさ。オリジナルのキャンドルカップ作りで、世界にひとつだけの「冬彩の灯り」を生み出そう。
小さな光がひとつ、またひとつと集まって作り出される、一夜限りの絶景。 家族や友人と肩を並べて歩けば、何気ない会話もきっと素敵な思い出に変わるはず。
「屋台ストリート」
屋台ストリートには「共明」をテーマに、30店舗以上のお店が集結!
食を通じて人と人とがつながり、冬の夜を「共」に「明」るく照らす。
香芝や近隣地域の実力派店舗が集まり、地域の魅力をぎゅっと詰め込んだ味を提供する「じもと飯」、奈良県内で活躍するキッチンカーが集結する「やまと飯」の2エリアを展開。各店舗、自慢の料理で冬彩を盛り上げる。
お腹を空かせてGO!
「Nijo Busker(ニジョー・バスカー)」
冬彩の会場にあるピッチでは、様々なアーティストが演奏を繰り広げる。
ときにはアカペラで、ときにはアンプラグドで、幻想的な光の光景を眺めながらいろんな音色を楽しもう。
香芝を代表する和太鼓集団「香芝天衝太鼓」も登場。夜のしじまに響き渡る力強い太鼓の音が、会場全体に迫力と一体感をもたらしてくれる。
「香芝夜市」
香芝を中心に、近隣地域を含めた「ええもん」をぎゅっと詰め込んだナイトマーケット「香芝夜市」も見どころ。
地元のハンドメイド作家や、地域団体、地元農家、そして香芝ブランド「カシプラ」商品などが一同に集まる。
「縁日横丁」
射的や輪投げなど、子どもたちが思いっきり楽しめる昔ながらの遊びが並ぶエリアもあるので、親子で楽しもう!
「冬彩」で心温まるひとときを
美しい灯りと、心に響く音楽、そしておいしいグルメ。この五感を刺激する競演こそ、「冬彩」ならではの醍醐味。
冬のしめくくりに、「冬彩」で心温まるひとときを過ごそう!
開催概要
●開催日時
2026年2月22日(日) ※雨天・荒天中止
15:00 ~ 21:00
●会場
香芝市役所・今池親水公園(奈良県香芝市本町1397)
●入場料
無料
●アクセス
近鉄下田駅 徒歩 5分
JR香芝駅 徒歩 8分
