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【ドラフト 2021】センバツ優勝メンバーや橿原市出身の関大生など 奈良にゆかりのあるドラフト候補!〈大学生・社会人編〉

  • 情報掲載日:2021.10.10
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

センバツ優勝時の4番が登場

いよいよ今年もドラフトが2021年10月11日に行われる。
今回は奈良県ゆかりのある大学生、社会人をご紹介。

まずは大商大の福元悠真選手。
奈良県高市郡出身。右投右打の外野手で180cm90kg。
走攻守の3拍子そろった選手だ。

智辯学園時代は甲子園に3度出場。
2016年春のセンバツでは、全試合で4番に座り優勝までチームを引っ張った。

大商大では関西六大学リーグ、無傷の10連勝で2021年の春季リーグを終えたのだが、福元選手は10試合に出場し、打率.350でMVP、ベストナインに選ばれた。
最近はDHで出場することが多いが、これはケガによるもの。
キャプテンを務めるリーダーシップも魅力。

葛城ボーイズ出身の関西大・野口智哉選手

関西大学の野口智哉選手は1999年生まれの奈良県橿原市出身。

真菅ファイターズで野球を始め、オリックスJrにも選ばれた。

中学では奈良県の葛城JFKボーイズに入団。
中学3年の時には全国大会でベスト4にも入った。
実は先ほど紹介した福元悠真選手も同じ葛城JFKボーイズ。

高校は徳島県立鳴門渦潮高校。
3年生夏に甲子園に出場し、1回戦で敗れたものの自身は2安打と活躍。

関西大学へ進むと2年時には明治神宮野球大会で準優勝。
現在はショートで出場する機会が多く、スイングの速さが魅力だが、肩の強さも光る。

俊足の1番バッター!天理高校出身の舩曳海

舩曳海(ふなびき わたる)選手は1998年生まれで兵庫県姫路市出身。
右投左打の外野手で高校は奈良の名門・天理。

バッティングも定評があったが、何といっても足の速さ。
1塁までの到達スピードは3秒台、2年生秋の公式戦では11試合で11盗塁を記録。
甲子園でも活躍し、U-18日本代表にも選ばれた。
清宮幸太郎(現日ハム)、オコエ瑠偉(現楽天)などと世界一に挑んだが、決勝でアメリカに敗れて準優勝の結果に終わった。

法政大学入学後は怪我の影響などもあり思った活躍ができず。
日本新薬入社後も走攻守で活躍。今年プロ入りなるか注目!

奈良学園大学時代には首位打者、ベストナインを獲得!奈良学園大学出身の菅田大介選手(JR東日本)

菅田大介選手(JR東日本)は大阪府出身の1997年12月27日生まれ。

庭窪中(大阪東淀川ボーイズ)から京都共栄学園高校へ。
2年からセンターとしてレギュラーを獲得。
3年の夏の京都大会、準決勝立命館宇治高校戦で先発投手として出場するが5.1回を投げ6失点。
チームはその後に追いつくも延長戦の末敗れてベスト4止まりで、甲子園出場はならなかった。

奈良学園大学時代は3年時首位打者を獲得し、野手として3度のベストナインを獲得するが、投手としても活躍。最速146キロで救援投手としても活躍した。

JR東日本では4番を任されるように長打力も魅力。
187cm85kgと大柄ながら、足も速い外野手。
走攻守そろった外野手が指名されるか注目!

現広島カープの森浦大輔とダブルエース!天理大学出身の八木玲於(Honda鈴鹿)

八木玲於投手は、1998年3月生まれの右投右打。
出身は福井県。敦賀高(福井)時代には甲子園に出場できなかったが、公立高校ながら3年春には県4強を果たした。

奈良県の天理大学では1年秋から阪神大学リーグ戦に登板し、3年春にベストナイン。
天理大では昨年ドラフト2位で広島カープに入団した、森浦大輔とダブルエースとして活躍したほど。
阪神大学リーグ通算16勝。

Honda鈴鹿では抑えを任されているが、初年度から150キロ超えのストレートを連発している。
身長177cmとそこまで大きくないが、本格派の投手。
プロの世界でも十分通用する投手だ!

天理高校で2度甲子園に出場 Honda鈴鹿の貞光広登

貞光広登選手(Honda鈴鹿)は1997年生まれの24歳。
身長175cm、体重は75kgで右投左打の内野手。

大阪八尾ボーイズから、奈良県の天理高校に入学。
天理高校時代には3年生の時、甲子園に春夏連続出場。
ポジションはショートで、随所に華麗なプレーを見せていた。
右足を高く上げる独特のバッティングスタイルだったので、覚えている人も多いのではないだろうか。

最後の夏の甲子園では、創成館(長崎)に1回戦でサヨナラ負けを喫するも、自身は4回に先頭バッターとして打席に立ち、レフト前ヒットで塁に出塁。先制点となるホームを踏んだ。
その後は國學院大卒業時にプロ志願届を提出するも指名されず、2020年にHonda鈴鹿へ。

その年の「都市対抗野球大会」では、瀧中瞭太(現楽天イーグルス)、柘植世那(現西武ライオンズ)とともに本大会に出場。
1回戦の日本生命戦では3番サードで出場。2安打1打点の活躍を見せ勝利に貢献した。

小中高大と主将を務めるくらいのリーダーシップの持ち主。
大学時代はセカンドも守っており、内野ならどこでも守れるユーティリティープレーヤー。
今年こそ指名されるか注目したい。



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