ぱーぷるmamaぱーぷるmama かき氷特集2021
  1. Home
  2. NEWS
  3. 【ドラフト 2021】1位もある!身長193センチの右腕!天理高校の達孝太投手!

【ドラフト 2021】1位もある!身長193センチの右腕!天理高校の達孝太投手!

  • 情報掲載日:2021.09.02
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

天理高校センバツベスト4の立役者!

奈良県天理高校にドラフト1位候補がいる。
その名は達孝太投手。

右投げ右打ちで、身長193センチから投げ下ろされる150km/h近くのストレートを主体にフォーク、カーブなども投げ分ける、長身ながら技巧派のピッチャー。

2004年に大阪府で生まれ、中学時代は泉州阪堺ボーイズで活躍し、天理高校に入学。

1年生でベンチに入ると、秋の近畿大会に出場。決勝の大阪桐蔭高校戦では先発し、勝ち投手に。

2年生時には夏の甲子園(交流試合)で9回に登板し、無失点に抑える。

3年時には、2021年センバツで初戦の宮崎商戦では1失点の完投、2回戦の健大高崎戦では完封勝利。
準々決勝の仙台育成では8回自責点2で抑え、チームをベスト4に駒を進めた。

ところが、計459球を投げたエースの体は限界に達し、右脇腹を痛めてしまい、準決勝を投げることなくチームは東海大相模に敗退した。

本調子に戻るのはこれから!

今年の夏の甲子園の切符をかけた奈良大会では背番号11。怪我の影響もあり、3試合で17.1回を投げて、被安打13、奪三振24、失点6と本調子には至らず。

準決勝、高田商戦ではサヨナラ打を打たれ、敗戦投手となった。
ストレートもセンバツの頃の走りにはまだ戻っていないように見えた。

試合後の談話で達投手は
「将来の夢はメジャーリーガーでサイヤング賞を取ること」

NPBで活躍し、夢まで突っ走ってほしい。



SNS