【奈良県木材協同組合連合会】〜美しい街づくりのために〜 家の外構に木材を使用しませんか?住宅会社選び ナラタテ 【奈良県木材協同組合連合会】〜美しい街づくりのために〜 家の外構に木材を使用しませんか?
  1. Home
  2. NEWS
  3. 【ドラフト 2021】天理高校で2度甲子園に出場 Honda鈴鹿の貞光広登

【ドラフト 2021】天理高校で2度甲子園に出場 Honda鈴鹿の貞光広登

  • 情報掲載日:2021.09.18
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

今年こそ指名なるか?

貞光広登選手(Honda鈴鹿)は1997年生まれの24歳。
身長175cm、体重は75kgで右投左打の内野手。

大阪八尾ボーイズから、奈良県の天理高校に入学。
天理高校時代には3年生の時、甲子園に春夏連続出場。
ポジションはショートで、随所に華麗なプレーを見せていた。
右足を高く上げる独特のバッティングスタイルだったので、覚えている人も多いのではないだろうか。
最後の夏の甲子園では、創成館(長崎)に1回戦でサヨナラ負けを喫するも、自身は4回に先頭バッターとして打席に立ち、レフト前ヒットで塁に出塁。先制点となるホームを踏んだ。
その後は國學院大卒業時にプロ志願届を提出するも指名されず、2020年にHonda鈴鹿へ。

その年の「都市対抗野球大会」では、瀧中瞭太(現楽天イーグルス)、柘植世那(現西武ライオンズ)とともに本大会に出場。
1回戦の日本生命戦では3番サードで出場。2安打1打点の活躍を見せ勝利に貢献した。
続く2回戦NTT西日本でも3番サードで出場。1安打放つが、チームは9-11と惜敗。

小中高大と主将を務めるくらいのリーダーシップの持ち主。
打撃面では抜群のバットコントロールと、どんな球にも対応できるセンスが高校時代から定評があった。
大学時代はセカンドも守っており、内野ならどこでも守れるユーティリティープレーヤー。
今年こそ指名されるか注目したい。



SNS