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【高校野球 2021夏】智辯学園の歴史を塗り替えるか!?小坂監督が選手時代だった頃の記録に挑む!

  • 情報掲載日:2021.08.27
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

8月28日(土)に京都国際と対戦

2021年8月28日(土)、甲子園球場(兵庫県西宮市)で行われる第103回全国高校野球選手権大会、14日目(準決勝)第2試合11時半~(甲子園 兵庫県西宮市)奈良県代表の智辯学園が京都府代表の京都国際と対戦する。

投打ともがっちりかみ合う快進撃でベスト4まで勝ち上がってきた智辯学園。

過去に春のセンバツは2016年に優勝を果たしているが、夏の高校野球最高成績は、現監督の小坂将商氏がキャプテンとして出場した1995年のベスト4。
この年、準々決勝で現中日ドラゴンズの福留孝介氏ら擁するPL学園高校を8-6でやぶり準決勝へ。

準決勝では星稜高校(石川県)に2回、のちに阪神タイガースなどで活躍した庄田隆弘選手のランニング本塁打で先制したが、のちに近鉄バファローズなどで活躍する山本省吾投手からその1点しか奪えず1-3で敗れ、決勝進出とはならなかった。

今年はプロ注目のスラッガー前川選手を筆頭に野手層も厚いし、投手層もかなり厚い。
26日の明徳義塾戦では9回に1点ビハインドの状態からサヨナラ勝ちし、チームは勢いに乗っている。
同校の記録を塗り替えるどころか、優勝まで突っ走る可能性まであるかもしれない。



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