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【結果速報】生駒ボーイズ出身の岡島がサヨナラヒット!智辯学園は次戦28日に京都国際と対戦

  • 情報掲載日:2021.08.26
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

智辯学園がサヨナラ勝ち!

2021年8月26日、甲子園球場(兵庫県西宮市)で第103回全国高校野球選手権大会、大会13日目準々決勝が行われ、奈良県代表の智辯学園が高知代表の明徳義塾に3-2のサヨナラ勝ちを収めた。

3回までは両投手が好投を見せて静かな立ち上がり。
試合が動いたのは4回表。智辯学園の西村王雅投手がピンチを迎える。
先頭の森松幸亮選手を四球でランナーに出すと、加藤愛己選手の送りバントを西村投手がうまく処理できず、ノーアウトランナー1、2塁。
続く代木大和選手の送りバントの後、山蔭一颯選手を死球でランナーに出し満塁に。
ここで明徳義塾の井上航輝選手がスクイズし成功。1-0と明徳義塾が1点をリードする。

その裏に智辯学園は先頭の垪和拓海選手がしっかりボールを見極めて四球でランナーに出る。その後送りバント、死球で1アウト1、2塁のチャンスを作ると、4番山下陽輔選手のライト前ヒットで同点に追いつく。

5回以降はまたこう着状態が続く。再び試合が動いたのは最終回9回表。
今日はファーストに入った背番号1の代木大和選手がカウント2-0から、西村投手のストレートを打ち返してソロホームラン。2-1と逆転を許す。
その後、満塁のピンチを迎えるが変わった小畠一心投手が何とか抑える。

9回裏、先頭の垪和選手がレフト前ヒットでランナーに出ると、続く森田空選手がセンターへのヒットで出塁。続く前川選手が死球で満塁に。
続く4番山下選手が死球で押し出し。同点に追いつく。
最後に決めたのが5番岡島光星選手。カウント0-1からセカンドの後ろにぽとりと落ちるヒットでサヨナラ勝ちを収めた。

岡島選手は奈良県の生駒ボーイズ出身。智辯学園、高校野球夏大会、最高成績に並ぶうれしいヒットとなった。

次戦は28日、京都代表の京都国際と対戦する。



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