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【高校野球 2021夏】奈良代表の智辯学園がつなぎの打線で完勝!次戦は8月21日に横浜高校と対戦

  • 情報掲載日:2021.08.11
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

智辯学園が倉敷商に10-3で勝利!

2021年8月11日、甲子園球場(兵庫県西宮市)で第103回全国高校野球選手権大会、大会2日目1回戦が行われ、奈良県代表の智辯学園が岡山県代表の倉敷商に10-3で勝利。1回戦を突破した。

4回表 先頭の3番前川君がセカンドへの内野安打で1塁に出ると、4番山下君がレフトへのフェンス直撃のタイムリーツーベースで先制。ランナーは3塁へ。
5番植垣君は三振に倒れるも、6番三垣君は死球で1塁へ。
ランナー1、3塁のチャンスを作ると、7番森田君のスクイズで1点を追加。この回、智辯学園が2点を先制する。

5回表、先頭の西村君がライトへのヒットで出塁すると、1番の岡島君がレフトへのツーベースヒット。
ランナー1、3塁とすると、2番谷口君は四球でランナーに出て、ノーアウト満塁。
3番前川君はしっかりボール球を見極めて死球を誘い、押し出しで1点を追加し3-0。
4番山下君はサードの好守備で倒れるも、5番植垣君のライト前ヒット、6番三垣君のセンター前ヒット、7番森田君のスクイズで一挙5点を追加。7-0と突き放す。

7回にも今日2つのスクイズを決めている森田君のタイムリーなどで10-0とする。

投げてはエースの西村君が8回を6安打無失点に抑える好投。

投打で圧倒し、初戦を制した。次は大会8日目の8月21日(木)15時半~、広島新庄にサヨナラ勝ちした横浜高校と対戦する。



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