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【高校野球夏/奈良県大会2021】奈良大付が19点をあげて5回コールド勝ち(7月17日 大会8日目結果)

  • 情報掲載日:2021.07.17
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

『奈良大付』『関西中央』『一条』が勝利!

7月17日、第103回全国高校野球選手権奈良大会の8日目が行われ、『奈良大付』『関西中央』『一条』が勝利した。

第1試合、西大和学園-奈良大付は、1回裏、奈良大付が先制点を挙げると、2回に5点、3回に6点を挙げて打線爆発。
投げては前田陸、東、幡選手のリレーで、与えた得点は1点のみ。終わってみれば19-1のコールド勝ちで2回戦を突破した。

第2試合、関西中央-御所実は、両高選手が好投を見せて、序盤は緊迫した投げ合いに。
試合が動いたのは4回表、関西中央は1アウト1、3塁のチャンスを作ると、6番梶田選手の犠牲フライで1点を先制
9回裏、御所実はノーアウトから同点のランナーを出すが、関西中央の花瀬拓投手が守り切り完封勝ち。

第3試合、橿原-一条は1回表に一条が打者一巡の猛攻で6点をあげる。
1回裏に橿原も2点を返す。

2回以降はこう着状態だったが、6回裏に橿原は、藤田選手のレフトへのタイムリーなどで2点を返す。7回裏には大牟田選手のソロホームランなどで同点に追いつく。

しかし9回表、一条は村田選手のタイムリーと相手のエラーの間に8-6でリード。
9回裏、橿原は犠牲フライで1点を返すが、最後はレフトフライに倒れ8-7で一条が競り勝った。


【大会8日目結果】
西大和学園 1-19 奈良大付
関西中央 1-0 御所実
一条 8-7 橿原

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